「子どもの権利」の版間の差分

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== 子どもの権利の歴史的定義 ==
子どもの権利の定義についての合意は、最近の20年間で、明確になってきた<ref>Franklin, B. (2001) ''The new handbook of children's rights: comparative policy and practice.'' Routledge. p 19.</ref>。Hillary Clinton (当時は弁護士)が書いた1973年の出版物は、子どもの権利とは「定義が必要なスローガン」であると述べている[13]<ref>Rodham, H. (1973). "Children Under the Law". Harvard Educational Review 43: 487–514.</ref>。何人かの研究者によれば、子どもの権利という概念は、まだ明確には定義されておらず、少なくとも、子どもが持つ権利の定義ないし理論として、唯一最高のものとして受け入れられたものは、まだ無い<ref>Mangold, S.V. (2002) [http://www.nesl.edu/lawrev/Vol36/1/Mangold.pdf "Transgressing the Border Between Protection and Empowerment for Domestic Violence Victims and Older Children: Empowerment as Protection in the Foster Care System,"] New England School of Law. Retrieved 4/3/08.</ref>。
 
子どもの権利の法律は、法律が子どもの生活と交差する地点で定義される。
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