「Kerkerの方法」の版間の差分

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:<math> \rho (n+1) = \rho_{\mathrm{in}} (n) + \alpha { | \mathbf{G} |^2 \over { | \mathbf{G} |^2 + \lambda^2 } } \{ \rho_{\mathrm{out}} (n) - \rho_{\mathrm{in}} (n) \} </math>
 
となる。<b>'''G</b>'''は[[逆格子ベクトル]]、α、λは適当な定数である。電荷密度ρ(n)に付いている添え字in、outは、それぞれn回目の繰り返しでの入力と出力の電荷密度であることを意味している。λ=0の時、上式は、
 
:<math> \rho (n+1) \, = \rho_{\mathrm{in}} (n) + \alpha \{ \rho_{\mathrm{out}} (n) - \rho_{\mathrm{in}} (n) \} = (1 - \alpha) \rho_{\mathrm{in}} (n) + \alpha \rho_{\mathrm{out}} (n) </math>
 
となり。これは<b>'''単純混合</b>'''の表式となっている。定数、α、λは計算が速く収束するような値を選ぶが、それは扱う系や計算条件に依存する。
 
==参考文献==
 
[1] G. P. Kerker, Phys. Rev. B<B>'''23</B>''' (1981) 3082.
 
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