「2乗3乗の法則」の版間の差分

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細胞の小ささについて加筆
m (細胞の小ささについて加筆)
 
==使用例==
たとえば、[[生物学]]において、[[バイオメカニクス]]の観点から、[[断面積]]に比例する(最大)[[筋力]]と、体積に比例する[[質量]](地上では[[重量]]・[[重力]])とが比較されることがある。これは[[恐竜]]や[[ゾウ]]といった大型動物の[[脚]]などについて適用され、大きさの限界について論じられるなどする。また、細胞が小さい理由としても、この法則が関わっているものと考えられる。すなわち、細胞が必要とする物質の量は細胞の体積に比例する(3乗で増加する)のに対し、それらの物質は細胞膜を通じて取り込む必要があるが、表面積は2乗でしか増えないためである。
<!--小さな生物ほど機敏で自分の体の何倍ものジャンプが出来たりするのに対し大きくなるほど動きが遅くなるのはこのことによる。-->
<!--[[ロボット工学]]でも?-->
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