「録音」の版間の差分

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日本国外では、[[1995年]]の[[Microsoft Windows 95]]の発表以降、急速に進歩し始めた[[パーソナルコンピュータ]]と[[MP3]]といった[[非可逆圧縮]]方式による音声録音方式の普及、加えて[[デジタルオーディオプレーヤー]]の発売と発展に伴って、[[1990年代]]末頃よりコンパクトカセット・プレーヤーからの置き換えが起こり、更にはMP3プレーヤーの一部が録音機能を持つ形で録音装置としての磁気テープを使った録音装置よりの置き換えも見られる。
 
[[2000年代]]に入ってからは<!--(ちと冗長)パソコンの普及と高度化(高速な演算能力と潤沢な記憶容量に加え、操作性の向上)に伴い、-->[[ICレコーダー]]やリニアPCMレコーダーへの置き換えも見られる。日本国内ではメディアが入手しやすい事からMD利用者も少なくないが、ICレコーダーの小型大容量化が進んで、またパソコンとの連携性も良い事から、会議や公演の録音といった長時間録音の用途を中心に<!--(ちと冗長)やや古い機種や安価な機種でも数時間連続で録音できるといった利点から-->利用される傾向が見られる。
 
なお[[ビデオカメラ]]の普及にも伴って、一般家庭では録音のみの記録作成という用途は減っており、音声と[[映像]]を同時に記録することが、1990年代以降では当たり前のものとなっている。

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