「キダチチョウセンアサガオ属」の版間の差分

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! キダチチョウセンアサガオ属
! エンジェルストランペット
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|[[Image:Brug1010.jpg|250px]]
|科: ||[[ナス科]] Solanaceae
|-
|属: ||ブルグマキダチチョウセサガオ  ''Brugmansia''
|-
|種: ||本文参照
|}
 
'''エンジェルストランペット'''(''Angels Trumpet'')は、[[ナス科]]ブルグマンシア属(キダチチョウセンアサガオ属'''(ーぞく[[ナス科]]属にひとつで、低木または高木となる。学名''Brugmansia''。学名のカタカナ表記で、'''ブルグマンシア属と'''(いうこともある。また、園芸上、''Brugmansia'')と言う。近縁の植物にナエンジェル科[[ダツ]]属の一年草があるがンペット'''全くの別物'''エンジェルトランペット'''(Angels Trumpet、Angel Trumpet)して扱わ呼ばていことが多い
 
この属の近縁には[[チョウセンアサガオ]]属<!--の一年草が=>「一年草」と言い切っていいかわからないので、コメント-->がある。
==特徴==
春から秋にかけて、下向きに垂れ下がった花をつける。つぼみには卵形、球形、紡錘形などがあり、花はつぼみから飛び出すような形で咲く。花弁の先端は、5つに分かれ反り返る。原産地はアメリカの熱帯地方だが、暑さが苦手で高地にしか生息していない。そのため熱帯気候となる日本では、夏季の生育が緩慢になり、管理を怠ると最悪枯れてしまう場合もある。しかしブルグマキダチチョウセサガオ属は低温に強く、丈夫で育てやすい植物である。春温かくなってから旺盛に生育してゆき、開花時期には大型の株にたくさんの花をつけるのがとても魅力的である。
 
==ダツラチョウセンアサガオ属との違い==
かつてはキダチチョウセンアサガオ属(''Brugmansia''、ブルグマンシア)がチョウセンアサガオ属(''Datura''、ダチュラ)から独立していなかったが、現在は別属として扱われる。その名残りからか両属よく混同されている。ダチュラと呼ばれていても、実際はブルグマンシアということが珍しくない。両属の違いは以下の通り。
ブルグマンシア属とダツラ属はよく混同されがちだが、両者は別物としてしっかり分けられている。両者の一番の違いは…
;ブルグマキダチチョウセサガオ
:高木または低木で、下向きの花をつける。
;チョウセンアサガオ属
;ダツラ属
:一年草で、上向きの花をつける。
:なおダツラチョウセンアサガオ属については[[チョウセンアサガオ]]の項を参照のこと。
 
==毒性==
キダチチョウセジェルストランペットアサガオ属の植物は広義の[[チョウセンアサガオ]]の仲間であり、同様に有毒植物である。含まれている成分は[[スコポラミン]](ヒヨスチン)、[[ヒヨスチアミン]]などである。[[薬草]]に使われることもあるが、一般には[[毒草]]として扱われるので、取り扱いには十分注意が必要である。
 
==種類==
花の色や形などで、様々な種類が存在する。
*ブルグマンシア・キャンディダ(''Brugmansia.Candida candida'')
*ブルグマンシア・アウレア(''Brugmansia.Aurea aurea'')
*ブルグマンシア・スアウォレンス(''Brugmansia.Suave suave-olens'')
*ブルグマンシア・ウェルシコロル(''Brugmansia.Versicolor versicolor'')
*ブルグマンシア・アルボレア(''Brugmansia.Arborea arborea'')
*ブルグマンシア・サングイネア(''Brugmansia.Saguinea saguinea'')
 
 
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[[Category:ナス科|えんじぇるすとらんぺっと]]
[[Category:花|えんじぇるすとらんぺっとナス科]]
[[Category:有毒植物|えんじぇるすとらんぺっと]]
[[Category:有毒植物]]
 
[[da:Engletrompet]]
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