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「予章記」の版間の差分

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'''予章記'''(よしょうき)とは、中世に伊予の国を根拠として栄えた[[河野氏]]が、自らの氏族の来歴を記した文書である。
 
 
== 総説 ==
 
この文書によれば河野氏の祖先は[[小千益躬]]([[越智益躬]])という武将とされる。小千益躬は「[[百済]]の軍勢が鉄人を押し立てて日本に攻めてきた時、鉄人の足の裏を射抜いてこれを撃退した」人物であるという。小千益躬の子孫に小千玉輿という人物が出たが、この人物の異母弟が南越国から父を捜して難波までやって来たので、越国との縁を表す為に小千の時を越智に変え、さらにこの人物(越智玉澄と名乗った)の子孫が河野氏となったとされる。
 
 
== 関連項目 ==
*[[稲爪神社]]
*[[大山祇神社]]
 
[[Category:日本の歴史書|よしようき]]
[[Category:河野氏|よしようき]]
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