牧牛者大経

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

牧牛者大経[1](ぼくぎゅうしゃだいきょう、: Mahāgopālaka-sutta, マハーゴーパーラカ・スッタ)とは、パーリ仏典経蔵中部に収録されている第33経。『大放牛経』(だいほうぎゅうきょう)[2]、『大牧牛者経』(だいぼくぎゅうしゃきょう)[3]とも。

類似の伝統漢訳経典としては、『放牛経』(大正蔵123)等がある。

釈迦が、比丘たちに、仏道を牛飼いに喩えて説く。

構成[編集]

内容[編集]

日本語訳[編集]

  • 『南伝大蔵経・経蔵・中部経典1』(第9巻) 大蔵出版
  • 『パーリ仏典 中部(マッジマニカーヤ)根本五十経篇II』 片山一良訳 大蔵出版
  • 『原始仏典 中部経典1』(第4巻) 中村元監修 春秋社

脚注・出典[編集]

  1. ^ 『南伝大蔵経』
  2. ^ 『原始仏典』中村
  3. ^ 『パーリ仏典』片山

関連項目[編集]

外部リンク[編集]