牡丹峰楽団

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
牡丹峰楽団
出身地 朝鮮民主主義人民共和国の旗 北朝鮮
活動期間 2012年 - 現在
共同作業者 金正恩
メンバー スタッフとメンバーを参照
牡丹峰楽団
各種表記
ハングル 모란봉악단
漢字 牡丹峰樂團
発音 モランボンアクタン
日本語読み: ぼたんほうがくだん
MR式
2000年式
英語表記:
Moranbong akdan
Moranbong akdan
Moranbong Band
テンプレートを表示

牡丹峰楽団(モランボンがくだん、朝鮮語: 모란봉악단)とは、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の音楽ユニットである。

概要[編集]

北朝鮮の最高指導者である金正恩第一書記(当時)の指示により、2012年7月に結成された。メンバーは金正恩本人により選抜され、同楽団の結成段階においては、金正恩の正妻で第一線の歌手としての来歴があり、同国の演芸界に影響力を持つ李雪主が大きな役割を果たしたとされる。メンバーや幹部の待遇は朝鮮人民軍朝鮮人民軍陸軍)の軍人であり、例としてそれぞれ2015年末時点では団長の玄松月大佐ボーカルの一人であるキム・ユギョン大尉軍事称号を持つ。

牡丹峰楽団は現在、北朝鮮において最も人気のあるガールズバンドであると見なされている。レパートリーとしては最高指導者(金日成金正日・金正恩)・朝鮮労働党朝鮮人民軍および社会主義主体思想先軍政治などを賛美したプロパガンダ歌曲や軍歌を中心にするも、いわゆる西側諸国の音楽や北朝鮮の伝統的な民謡に至るまでを幅広く演奏することができる。西側文化に由来する具体的な曲としてはディズニー映画のテーマ曲などがある。同楽団はこれらのレパートリーを一つの公演で取り混ぜつつ、極めて表情豊かに演ずることで知られている。アイドルグループと見なされがちだが、歌唱、楽器演奏とも世界的レベルでみても一流のレベルにある。

また、道徳的に朝鮮の儒教思想が強く残る北朝鮮において、牡丹峰楽団はミニスカートや半袖など、露出度の高いコスチュームや現代的でファッション性の高いヘアスタイル等で着飾って活動する存在としても注目を集めてきた。海外のニュースにおいて楽団が取り上げられる際も、外見やファッション等についてK-POP少女時代等の大韓民国出身の女性アイドルグループなどと比較されることもある。メンバーは軍人であるため、軍服をモチーフとした衣装には自身の軍事称号の肩章が付されている。

なお、北朝鮮では1985年に、金正日の指示により結成された電子音楽バンド「普天堡電子楽団(普天堡軽音楽団) 」があったが、牡丹峰楽団など後身組織に発展的に移行されるものとして、2010年代初頭に解散している。2016年時点で、牡丹峰楽団の団長である玄松月は普天堡電子楽団の歌手出身者であるなど、普天堡電子楽団は牡丹峰楽団の事実上の前身となる。

活動[編集]

2012年7月6日に、平壌市にてテスト公演を兼ねた初の御披露目が行われ、金正恩を始めとする朝鮮労働党や朝鮮人民軍の幹部などが鑑賞した。この公演ではアメリカディズニー映画のテーマ音楽が演奏され、キャラクターであるミッキーマウスミニーマウスなどに類似した着ぐるみが登場した。その後、朝鮮の声放送でも同楽団の演奏した楽曲が頻繁に放送されている。

2015年9月5日に、アメリカ合衆国マスメディアにより解散説が報じられたが、同月7日にキューバ使節団向けの公演に出演して健在ぶりを示した。また同年、中華人民共和国朝鮮民主主義人民共和国両国の友好と親睦を深める目的で、12月12日に北京市において国外初公演を行うことが決定された(功勲国家合唱団と合同)。しかし、実際にヒョン・ソンウォル団長を含む幹部・スタッフ6名、演奏家10名、歌手5名が北京入りし、予定日前日の11日には市内でリハーサルまで行ったものの、公演開始の約一時間前に突然公演自体が中止となり、急遽帰国したことが報道により明らかとなった[1]。これは、北朝鮮の水爆実験の内容が、北京公演に含まれていた事に対して、中国が激怒したとしている。

スタッフとメンバー[編集]

2017年8月1日時点での名前が判明しているスタッフとメンバーは以下の通りである。

幹部・スタッフ[編集]

  • ヒョン・ソンウォル(玄松月、현송월)、団長。元ワンジェサン軽音楽団普天堡電子楽団歌手。功勲俳優(女性)。現在、朝鮮労働党中央委員会候補委員も兼任。
  • ファン・ジニョン(黄真永、황진영)、副団長。作曲家。労力英雄、人民芸術家(男性)
  • キム・ウルリョン(ウンリョン)(金雲龍、김운룡)、副団長。作曲家。人民芸術家(男性)
  • チャン・ジョンエ(장정애)、副団長。元ワンジェサン軽音楽団歌手、声楽指導。功勲芸術家(女性)
  • ウ・ジョンヒ(禹正喜、우정희)、創作室室長。作曲家。労力英雄、人民芸術家(女性)
  • アン・ジョンホ(安正浩、안정호)、創作室副室長。作曲家。労力英雄、人民芸術家(男性)
  • チャ・ホグン(車浩根、차호근)、創作室作家(作詞)(男性)
  • ヒョン・ギョンイル(현경일)、創作室作曲家(男性)
  • リ・ミョンナム(리명남)、創作室作曲家、功勲芸術家(男性)
  • リム・グムソン(림금성)、創作室作曲家(男性)

現在功勲国家合唱団団長兼首席指揮者の張龍植韓国語版(チャン・リョンシク)(장룡식)や元普天堡電子楽団のシンセサイザー奏者で作曲家の人民芸術家キム・ヘソン(김해성)も一時創作家として在籍していた。

演奏家[編集]

  • ソヌ・ヒャンヒ(선우향희)、ヴァイオリン楽長 - 元万寿台芸術団三池淵楽団演奏家
    • ヴァイオリン独奏曲として「魅惑と欽慕」《매혹과 흠모》(2014年)
    • 2015年9月7日の公演以来出演がなかったが、2017年7月13日放送の大陸間弾道ロケット試験発射成功記念音楽舞踊総合公演で出演が確認された。
  • ホン・スギョン(홍수경)、ヴァイオリン - 元ワンジェサン芸術団、万寿台芸術団三池淵楽団演奏家
  • チャ・ヨンミ(차영미)、ヴァイオリン - 元ワンジェサン芸術団演奏家
  • キム・ウナ(ウンハ)(김은하)、ヴァイオリン
  • ユ・ウンジョン(유은정)、チェロ
    • チェロのための軽音楽「あなたしか私は知らない」《그대밖에 내 몰라라》(2012年)
  • リ・ヒギョン(리희경)、シンセサイザー - 元ワンジェサン芸術団演奏家
  • キム・ヨンミ(김영미)、ピアノ→シンセサイザー - 元銀河水管弦楽団演奏家
  • キム・ジョンミ(김정미)、ピアノ
  • チョ・ギョンヒ(조경희)、ギター
  • チョン・ヘリョン(전혜련)、ベース
    • 牡丹峰楽団から青峰楽団、功勲国家合唱団を経て、牡丹峰楽団に復帰。
  • 名前不明、ベース - 青峰楽団から移籍。
  • チェ・ジョンイム(최정임)、サクソフォーン・メタルオーボエ・メタルクラリネットパーカッション
  • ハン・スンジョン(한순정)、パーカッション→ドラムス - 元朝鮮人民内務軍協奏団演奏家

2016年12月29日に放送された朝鮮中央テレビの報道(ニュース)の映像で、男性の演奏家の存在が判明(ヴァイオリン、チェロ、サクソフォーン)[2]。尚、男性サクソフォーン奏者の名前は、ソヌ・ジョンヒョク(선우정혁)(現在は功勲国家合唱団所属)。

歌手(ボーカル)[編集]

  • キム・ユギョン(김유경)、功勲俳優
  • キム・ソルミ(金雪美、김설미)、功勲俳優
  • リュ・ジナ(劉振雅、류진아)、功勲俳優
  • パク・ミギョン(박미경) - 銀河水音楽会に重唱歌手として出演経験あり。
    • 独唱曲として「飛んで行っておくれ、恋しい私の心よ」《날아가다오 그리운 내 마음아》(2014年)、「熱い情」《뜨거운 정》(2014年)
  • パク・ソニャン(ソンヒャン)(박선향)
    • 独唱曲として「私の運命を輝かせてくれた母なる党の懐」《내 운명 빛내준 어머니당의 품》(2012年)
  • チョン・スヒャン(정수향) - 元ワンジェサン芸術団歌手
    • 独唱曲として「希望溢れる我が祖国よ」《희망넘친 나의 조국아》(2014年)
  • リ・ミョンヒ(리명희)
    • 独唱曲として「首領様を偲ぶ心」《수령님 그리는 마음》(2014年)
  • ラ・ユミ(羅柔美、라유미)、功勲俳優 - 2014年9月4日の新作音楽会以来出演なし。
  • リ・オクァ(オクファ)(李玉花、리옥화)、功勲俳優 - 元ワンジェサン軽音楽団、牡丹峰重唱組歌手。
    • 牡丹峰楽団における独唱曲として「その日の15分」《그날의 15분》(2014年)、「歳月よ、過ぎ去ってみるがよい」《세월이야 가보라지》(2014年)、「我らには偉大な党がある」《우리에겐 위대한 당이 있네》(2016年)
  • リ・スギョン(리수경)(青峰楽団に同姓同名の歌手がいるが、別人)
  • チョ・グキャン(グクヒャン)(조국향) - 2015年、平壌市船橋区域にある栗谷(リュルゴク)高級中学校インドネシア語版児童音楽班を卒業し、同年入団。
    • 牡丹峰楽団入団前の独唱曲として「この地を守ってゆくだろう」《이 땅을 지켜가리》(2015年)(漫画映画「少年将帥」《소년장수》第52・53部挿入歌)
  • キム・ヒョシム(김효심)
  • オ・スヨン(오수연)
  • ユ・ボンミ(유봉미) - 青峰楽団から移籍
    • 青峰楽団所属時の独唱曲として「愛の光」《사랑의 빛발》(2016年)
  • キム・チョンイェ(김청예)(*推定) - 金元均名称音楽総合大学平壌第2音楽学院(旧名称:金星学院中国語版芸術班)出身。万寿台芸術団から移籍。
  • キム・オクチュ(김옥주) - 元牡丹峰重唱組歌手。青峰楽団を経て、2017年9月13日の公演で牡丹峰楽団の歌手として登場。

元メンバー[編集]

  • キム・ヒャンスン(김향순)、シンセサイザー・ バヤン (楽器) - 元万寿台芸術団三池淵楽団演奏家。現在功勲国家合唱団に所属。
  • リ・ソルラン(리설란)、ベース - 現在功勲国家合唱団に所属。
  • カン・ピョンヒ(강평희)、ギター - 元ワンジェサン芸術団演奏家
  • リ・ユニ(ユンヒ)(리윤희)、ドラムス - 元ワンジェサン芸術団演奏家

使用楽器[編集]

日本製の一流品を多用している。

  • 弦楽器 バイオリン ヤマハ・SVV200、チェロ ヤマハ・SVC
  • ピアノ スタインウェイ(赤)、 ヤマハ(白)
  • 電子ドラム ローランドTD-50K シンバル SABIAN 他
  • シンセサイザー コルグ・KRONOS X、TRITON、KARMA、ローランド・JUPITER-80、ヤマハ・MOTIF XF 他
  • アコースティックギター ギブソン・J-200
  • エレキギター ESP HORIZON、アイバニーズ・RG
  • エレキベース グレコ・フェニックスベース
  • ボーカル用マイクなどワイヤレスシステム 米国シュア社

公演[編集]

朝鮮中央通信の記事を配信している東京の朝鮮通信社のサイト[3]朝鮮語)、ブログ「北朝鮮報道で書かれないこと」[4]日本語)、牡丹峰楽団関連の情報サイト「Moranbong Band Discography」[5]英語)内の記事を元に作成。

地名の表示のないものは、平壌市。

2012年[編集]

  • 7月6日:牡丹峰楽団 示範公演(万寿台芸術劇場
  • 7月28日:戦勝節慶祝 牡丹峰楽団公演(柳京鄭周永体育館
  • 8月25日:8.25(=先軍節)慶祝 牡丹峰楽団火線公演(江原道元山市近郊・朝鮮人民軍第4302軍部隊の施設) - 公演場所は推定
  • 8月末頃(*時期は推定):青年節慶祝公演に出演(2012年12月31日発朝鮮中央通信の記事より)[6]
  • 10月10日〜14日 :朝鮮労働党創建67周年慶祝 牡丹峰楽団公演『嚮導の党を仰いで歌う歌』(柳京鄭周永体育館)
  • 10月29日:金日成軍事総合大学創立60周年記念 牡丹峰楽団公演(柳京鄭周永体育館)
  • 12月21日 :光明星3号2号機の成果的な発射を祝賀する牡丹峰楽団公演(木蘭館)

2013年[編集]

  • 1月1日・2日:牡丹峰楽団 新年慶祝公演『党に従い、最後まで』(柳京鄭周永体育館)
  • 2月1日:朝鮮労働党第4次細胞秘書(=書記)大会参加者らの為の牡丹峰楽団・朝鮮人民軍功勲国家合唱団合同公演『母の声』(柳京鄭周永体育館)
  • 4月11日:牡丹峰楽団が朝鮮人民軍第630大連合部隊を祝賀訪問し火線公演(平安南道徳川市・朝鮮人民軍第630大連合部隊(第11軍団)の施設) - 公演場所の所在地は推定
  • 4月25日:朝鮮人民軍創建81周年慶祝 牡丹峰楽団公演(木蘭館)
  • 6月23日:金正恩元帥様が慈江道の労働階級らと牡丹峰楽団公演を観覧(慈江道江界市・江界トラクター総合工場体育館)
  • 7月27日:牡丹峰楽団 戦勝節祝賀公演『偉大なる勝利』(木蘭館)
  • 8月3日:偉大なる祖国解放戦争勝利60周年慶祝閲兵式参加者らの為の牡丹峰楽団の祝賀公演(柳京鄭周永体育館)
  • 10月10日〜15日:朝鮮労働党創建68周年慶祝 牡丹峰楽団と功勲国家合唱団合同公演『朝鮮労働党万歳!』(柳京鄭周永体育館)
  • 10月24日:朝鮮人民軍第4次中隊長・中隊政治指導員大会参加者らの為の牡丹峰楽団・功勲国家合唱団合同公演(柳京鄭周永体育館) - 報道のみ

2014年[編集]

  • 3月中旬:敬愛する金正恩元帥様をお迎えして行われた牡丹峰楽団公演(江原道元山市近郊・朝鮮人民軍第4302軍部隊の施設) - 公演場所は推定 (3月17日付 労働新聞・朝鮮中央通信)
    • 金正恩と朝鮮人民軍将兵らが観覧。
  • 3月22日〜4月1日:4.25文化会館で行われた牡丹峰楽団公演 - 公演の様子を撮影した動画が複数あり。公演の実況録画の放映なし
    • うち3月22日は金正恩・李雪主夫妻、4月1日は金正恩と将兵らが観覧。その他の日は平壌市民対象。
  • 両江道巡回公演(4月4日〜11日)
  • 4月16日:朝鮮人民軍第1次飛行士大会参加者らの為の牡丹峰楽団祝賀公演(4.25文化会館)
  • 5月2日:松濤園国際少年団野営所の竣工を祝賀する体育文化行事の中で行われた牡丹峰楽団の祝賀公演『この世に羨むものはない!』(江原道元山市・松濤園国際少年団野営所 国際親善少年会館) - 記録映画あり。公演の実況録画の放映なし。
  • 5月19日・20日:第9次全国芸術人大会参加者らの為の牡丹峰楽団祝賀公演(4.25文化会館)
  • 9月3日・4日:牡丹峰楽団 新作音楽会(万寿台芸術劇場)

2015年[編集]

  • 4月27日・28日:朝鮮人民軍第5次訓練イルクン(=担当者)大会参加者らの為の牡丹峰楽団祝賀公演(人民文化宮殿
  • 9月7日:キューバ共和国国家代表団を歓迎する牡丹峰楽団と功勲国家合唱団の祝賀公演(人民劇場[7]) - 記録映画あり。公演の実況録画の放映なし。
  • 10月11日〜18日:朝鮮労働党創建70周年慶祝 功勲国家合唱団と牡丹峰楽団の合同公演(柳京鄭周永体育館)
  • 12月12日〜14日(公演取り消し):朝鮮民主主義人民共和国功勲国家合唱団と牡丹峰楽団の中華人民共和国に対する親善訪問公演

2016年[編集]

  • 2月13日:地球観測衛星「光明星4号」の発射成功に寄与した科学者・技術者・イルクンらの為の牡丹峰楽団祝賀公演(木蘭館)
  • 2月18日:地球観測衛星「光明星4号」の成果的発射に寄与した宇宙科学者・技術者・労働者・イルクンらの為の牡丹峰楽団と功勲国家合唱団の合同祝賀公演(柳京鄭周永体育館)
  • 5月11日:朝鮮労働党第7次大会慶祝 牡丹峰楽団・青峰楽団・功勲国家合唱団合同公演『永遠に我が党に従い』(柳京鄭周永体育館)
  • 12月28日:第1次全党初級党委員長大会参加者らの為の牡丹峰楽団・功勲国家合唱団合同公演(柳京鄭周永体育館)

2017年[編集]

  • 5月19日:地上対地上(=地対地)中長距離戦略弾道ロケット「火星-12」型開発者らを祝賀する宴会の中で行われた牡丹峰楽団公演(木蘭館) - 報道のみ
  • 7月9日〜12日:大陸間弾道ロケット試験発射成功記念 音楽舞踊総合公演(柳京鄭周永体育館) - 牡丹峰楽団・青峰楽団・功勲国家合唱団・ワンジェサン芸術団合同
  • 7月10日:大陸間弾道ロケット試験発射成功を祝賀する宴会の中で行われた牡丹峰楽団公演(木蘭館) - 報道のみ
  • 7月30日:大陸間弾道ロケット「火星-14」型2次試験発射成功を慶祝する牡丹峰楽団・功勲国家合唱団合同公演(人民劇場)
  • 9月13日〜21日:牡丹峰楽団・功勲国家合唱団・王在山芸術団が元山市で音楽舞踊総合公演(江原道元山市・松濤園青年野外劇場)
  • 9月24日〜30日:功勲国家合唱団・牡丹峰楽団・王在山芸術団が咸興市で音楽舞踊総合公演(咸鏡南道咸興市・咸興大劇場)
  • 10月4日〜14日:功勲国家合唱団・牡丹峰楽団・王在山芸術団が新義州市で音楽舞踊総合公演(平安北道新義州市・平安北道芸術劇場)
  • 10月18日〜29日:功勲国家合唱団・牡丹峰楽団・王在山芸術団が江界市で音楽舞踊総合公演(慈江道江界市・江界トラクター総合工場体育館)
  • 11月2日〜12日:功勲国家合唱団・牡丹峰楽団・王在山芸術団が安州市で音楽舞踊総合公演(平安南道安州市・安州劇場)
  • 11月16日〜26日:功勲国家合唱団・牡丹峰楽団・王在山芸術団が南浦市で音楽舞踊総合公演(南浦市・南浦市芸術劇場)
  • 11月30日〜12月6日:功勲国家合唱団・牡丹峰楽団・王在山芸術団が沙里院市で音楽舞踊総合公演(黄海北道沙里院市・黄海北道芸術劇場)
  • 12月13日:第8次軍需工業大会参加者らの為の祝賀公演(柳京鄭周永体育館) - 功勲国家合唱団・牡丹峰楽団合同 - 報道のみ
  • 12月29日:朝鮮労働党第5次細胞委員長大会参加者らの為の祝賀公演(平壌体育館) - 功勲国家合唱団・牡丹峰楽団合同 - 報道のみ

2018年[編集]

  • 1月1日:2018年新年慶祝公演『朝鮮の姿』(柳京鄭周永体育館) - 功勲国家合唱団・牡丹峰楽団合同
  • 2月8日:朝鮮人民軍創建70周年慶祝 功勲国家合唱団・牡丹峰楽団・王在山芸術団音楽舞踊総合公演(柳京鄭周永体育館)

主な楽曲[編集]

カバー曲[編集]

主な軽音楽・軽音楽カバー曲[編集]

他楽団との曲[編集]

出典[編集]

[ヘルプ]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]