牛尾城

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牛尾城
島根県
牛尾城遠景
牛尾城遠景
別名 三笠山城
城郭構造 連郭式山城
天守構造 なし
築城主 牛尾氏
築城年 室町時代
主な城主 牛尾氏
廃城年 元亀元年(1570年)か
遺構 郭、土塁、石垣、虎口、井戸
指定文化財 なし
位置 北緯35度20分18.08秒
東経133度1分55.07秒

牛尾城(うしおじょう)は島根県雲南市大東町南村にあった日本の城

概要[編集]

牛尾城は、牛尾氏によって築かれた山城。牛尾氏が有力国人として尼子家中で重きをなしたため、同氏の居城である牛尾城も尼子十旗の一つに数えられた。

構造[編集]

両脇を深い谷で囲まれた尾根の先端付近に占地し、最高所の三笠山までの尾根上に郭が連なる。山頂の郭には尾根筋側に土塁が存在し、この郭が主郭と考えられている。

牛尾城の背後に続く尾根筋は八雲山を経由して熊野城に繋がり、両城は尾根伝いに連絡していた[要出典]

沿革[編集]

関連項目[編集]