片野達郎

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片野 達郎
誕生 (1927-06-23) 1927年6月23日
神奈川県鎌倉市
死没 (2015-05-11) 2015年5月11日(87歳没)
宮城県仙台市[1]
職業 日本文学研究者
言語 日本語
国籍 日本の旗 日本
最終学歴 東北大学国文科
活動期間 1975年 - 2015年
ジャンル 日本文学
子供 片野道郎(長男)
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片野 達郎(かたの たつろう、1927年6月23日[2] - 2015年5月11日[3])は、国文学者。

神奈川県鎌倉市小町出身。東北大学国文科卒、同大学院博士課程中退、東北大学教養部助教授、教授、1976年「平安鎌倉時代における文芸絵画の相関性の研究」で東北大学文学博士。91年定年退官、名誉教授、いわき明星大学教授、2001年退職中世和歌が専門。長男は片野道郎

著書[編集]

共編著[編集]

  • 『校本洞院摂政家百首とその研究』安井久善共著 桜楓社 1967
  • 『中世の文化 綜合研究』編 角川書店 1988
  • 『正統と異端 天皇・天・神』編 角川書店 1991
  • 『日本文芸思潮論』編 桜楓社 1991
  • 『歌ことばの辞典』佐藤武義共編著 新潮選書 1997

校訂など[編集]

論文[編集]

参考[編集]

  • 片野達郎教授主要業績目録 いわき明星文学・語学 2001-08

[編集]

  1. ^ 片野達郎氏死去(東北大名誉教授・日本文芸学)”. 笠間書院 (2015年5月14日). 2016年10月19日閲覧。
  2. ^ 『現代日本人名録』
  3. ^ 片野達郎氏死去:時事通信