片野恒一

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片野 恒一(かたの こういち、1986年 - ) は日本ニューヨークケイマン諸島に籍を置く投資家、実業家、ヘッジファンドクラッシーアクティビストファンド、IronOxeJapanStrategicFnudの代表[1]、ヘッジファンドマネジャーである。片野恒一は、Airon Oxe のパートナー、設立者であり、代表兼マネージング・パートナーを務めている。スティールパートナーズ日本法人時代ではアデランス等の買収ディールを担当した。 2009年に小規模の投資銀行に勤めた後、アクティビストのスティールパートナーズや国内の買収ファンドにて、勤務した後、2011年にオフショア地域にて自身が主催するクラッシーアクティビストファンドを立ち上げる。その後2016年にアクティビスト投資会社の合同会社M&Sを設立し三東工業社へのプロキシーファイトや神田通信機、横浜丸魚への議決権行使を実施した。 2017年に米国ニューヨークに本社を置くIron OxeCapital LLCを設立し活動の場をニューヨークへ移した。 2013年にヘッジファンドの格付け機関Eurekahedgeからアジア部門の最優秀新人賞を受賞。 2017年AsiaHedgeから日本株部門優秀賞を受賞している。 主に、日本国内の企業に投資対象を絞り必要とあれば、株主の権利を行使する『モノ申す投資家』として、積極的な株主提案を行うアクティビストファンドを運営している。 企業側に対し積極的な株主提案や余剰資産の有効活用から短期的な売り抜けを行う事から一定数からは乗っ取り屋、ハゲタカやグリーンメーラーと評される事もある。

出典・脚注[編集]

外部リンク[編集]

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2015-08-16/--idez7tjd


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