片桐英樹

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片桐 英樹(かたぎり ひでき、1971年 - )は、日本情報工学者。専門はオペレーションズ・リサーチ,システム最適化,データ分析。[1]

経歴[編集]

1995年大阪大学 基礎工学部 物性物理工

2000年大阪大学 工学研究科 応用物理学

2000年広島大学工学部助手

2001年 広島大学大学院工学研究科助手

2001年 三重大学教育学部非常勤講師

2005年 広島大学大学院工学研究科助教授

2007年広島大学大学院工学研究科准教授

神奈川大学工学部教授。

研究[編集]

  • データの客観性と人間のもつ主観性を融合した最適化
  • 生産・物流システムの最適化とその応用
  • 機械学習に基づく異常検知データマイニング

受賞[編集]

  • 2005年日本知能情報ファジィ学会奨励賞受賞
  • 2007年The Best Paper Award of The 2007 IAENG International Conference on Operations Research
  • 2017年「The 2017 IAENG International Conference on Operations Research」「可能性下方リスクに基づくファジィ確率線形最適化」Best Paper Award (最優秀賞)[2]

著作・文献[編集]

脚注[編集]