熱走! 亀1グランプリ

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熱走!亀1グランプリ(ねっそう!かめわんぐらんぷり)は、テレビ東京系(TVQ九州放送とBSジャパンは時差放送)で放映されているファイテンション☆テレビの3クール以降の1コーナーであると同時に、タカラトミーが企画した、玩具を中心とするメディアミックス作品である。

概要[編集]

ファイテンション☆テレビの最後を飾るアニメコーナーである。 エンディングの「めざせ、亀1マスター」は、番組のエンディングコーナーを含んでいる。

亀1の潜在能力を100%引き出せると言う、『万年ストーン』をめぐって世界中の12人の選ばれた亀1使いが数々のバトルを繰り広げる。

登場キャラクター[編集]

  • 浦島亀太郎(:小林真麻)
小学2年生にして日本代表。当コーナーの主人公である。相棒は銭亀がモデルとなっているゼニタロウ(声:徳本恭敏)。
好奇心が旺盛で、この歳にして、熱血漢である。
クリスピーアイスが大好物である。
  • マサキさん(声:雨月士郎)
35歳。亀1グランプリの実況を担当するが、実は亀1ハードウェアの開発者で、修理も担当できる。
  • エリコさん(声:三田村和美)
29歳。亀1の実況を担当するが、実は亀1AI担当者で、カウンセリングを行うことも出来る。
  • 夏風うらら(声:塩原優香)
亀太郎の最初の対戦相手である。彼女もまた日本代表である。
小学4年生の美少女モデル。相棒はパンシューター。パンケーキガメをモデルにしている。
亀太郎と同じクリスピーアイスが大好物で、キャンペーンモデルになったため、ポイントカードの裏側に写真が載っている。
亀太郎と同じ日本代表。夏風うららのファンであり、勘違いで亀太郎の恋敵になる。
小学5年生。相棒はブルレッド。ガラパゴスガメをモデルにしている。
  • ラインハルト・ビットン(声:横澤啓幸)
別名『月下の貴公子』21歳の青年で、相棒はガブロン(声:茂木孝充)。モデルはワニガメ
1vs1の対戦でブルレッド(輝)を倒したが、レースでは暴走したギリノコを弾き飛ばし、レースに勝つチャンスを捨てたこともある。
「美女の写真が入ったロケットペンダントを持っている」など、謎の多い面を持っている。
  • エドワード・クリストファー(声:熊田裕成)
26歳。怪しい関西弁を話すイギリス人。
相棒はギリノコ(声:阪口周平)。カミツキガメをモデルにしている。
悪人と言うよりは守銭奴で、楽して勝とうとする。
  • キャサリン(声:山村響)(チーム・キャサリン)
16歳。アメリカ代表で2人のお供を連れている。テキサス州出身。
でたらめなことわざを連発しているカウガール。相棒はグーボンバー。モデルはクロコブチズガメ
二人のお供の小柄な方。
  • マッチョメン(声:阪口周平)
二人のお供の大きな方。
インド代表、いい歳をして大人気ない一面を持ち合わせている。
何故か、(日本の)カレーが苦手である。相棒はカゲニン。モデルはマタマタ
亀1との精神融合『カメワンダーッシュ』をナレーションする。

現実(玩具)とアニメの相違点[編集]

  • 第1話冒頭で、F-15のような戦闘機が垂直離着陸するが、メインエンジンを回転させないで、垂直離着陸する事は、本来ありえない。
  • アニメでは六角形コロシアムで、亀型ロボット自身が対戦相手に直進するのに対し、玩具では、レール上のコーナーを壁づたいにして、突進する。
  • アニメではひっくり返っても、すぐに立ち直り、亀1使いがショックを受ける事がある上に、ヒットポイント制になっているが、玩具では、ひっくり返った時点で負けである。ヒットポイント制ではない。

エンディングテーマ[編集]

めざせ!亀1マスター 歌:manzo