熱海国際映画祭

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熱海国際映画祭
FujiAtamiLogoJ.jpg
会場 熱海市内各所
MOA美術館・ホテルニューフジヤ・熱海芸妓見番歌舞練場など)
創設 2017年12月
賞名 MFAFF Awards
主催者 熱海市・イオンエンターテイメント株式会社・株式会社フォーカス
期間 毎年6月下旬〜7月上旬(予定)
ウェブサイト http://atamifilmfestival.jp

熱海国際映画祭(あたみこくさいえいがさい、英語:The Mt.Fuji-Atami Film and VR Festival “MFAFF”)とは2018年静岡県熱海市で開催が予定されている長編短編ドキュメンタリー映画及びVR(Virtual Reality:バーチャル・リアリティ)クリエイション[1]を対象とした映画祭[2]Bringing New Talent to Light! 才能に光を!を大会テーマに日本映画の活性化を目指して、毎年開催される。

概要[編集]

熱海国際映画祭は、上映会、コンペティション、付設イベントで構成される。上映会はインターナショナルコンペティション部門、インビテーション部門、企画上映部門と3部門。上映作品数は、インターナショナルコンペティション部門に国内及び海外より応募された作品の中から20作品あまりが上映され、招待作品は3-5作品が、企画上映部門は5-7作品が上映される。コンペティションは、最優秀作品賞をはじめ12あまりの賞が授与される。ECUヨーロッパ・インディペンデント映画祭 (英語:ÉCU The European Independent Film Festival) と提携し、釜山国際映画祭(英語:Busan International Film Festival)とも協力体制にある[2][3]

開催地である熱海が「純文学の街」でもある事から、熱海国際映画祭においては審査基準で脚本の質が重要視され、また最優秀脚本賞は尾崎紅葉にちなみ「紅葉賞」と名付けられている。

開催期間中は業界エキスパートによるワークショップ、上映後の映画監督との質疑応答、映画関係者同士を繋ぐ各種ネットワーキング・イベントも行われる予定[4]

受賞作品は東京大阪、及び名古屋イオンシネマにて上映が予定されている[5]

カテゴリ[編集]

カテゴリー
1 長編作品
2 短編作品
3 長編ドキュメンタリー
4 短編ドキュメンタリー
5 短編アニメーション
6 ミュージック・ビデオ
7 バーチャル・リアリティー及びニュー・メディア

各賞[編集]

インターナショナルコンペ部門
作品賞グランプリ、準グランプリ
監督賞
紅葉賞(原作・脚本賞)
撮影賞
編集技術賞
音楽賞
企画賞、撮影未着手脚本賞
主演俳優賞、主演女優賞
助演俳優賞、助演女優賞
特別部門
学生映画賞
最優秀短編映画賞
バーチャルリアリティ、ニューメディア賞
熱海ロケーション映像賞

脚注[編集]

  1. ^ http://eiga.com/news/20171204/13/
  2. ^ a b NHK News (英語)
  3. ^ https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171205-00000005-izu-l22
  4. ^ http://atamifilmfestival.jp/about/
  5. ^ http://www.hochi.co.jp/entertainment/20171204-OHT1T50112.html