熱ルミネセンス

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蛍石による熱ルミネセンス。

熱ルミネセンス(ねつルミネセンス、英語: Thermoluminescence)とは、ハロゲン塩等の結晶に光やX線や放射線等の高エネルギー線を照射後、加熱すると発光する現象である。

概要[編集]

蛍光体の種類によってはX線放射線等の高エネルギー線を照射後、加熱すると発光する現象を示す物がある。それら照射されたエネルギーによって結晶内に自由電子が発生し、これが蛍光体内に捕捉され、その状態が照射の終了後も保持される。その後、加熱により、熱エネルギーを与えることにより、結晶の格子が振動して相互作用することで補足電子が飛び出し、基底状態に戻る時に、蛍光を発する[1]

応用例[編集]

出典[編集]

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参考[編集]

関連項目[編集]