熊本県道103号熊本空港線

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熊本県道103号標識

熊本県道103号熊本空港線(くまもとけんどう103ごう くまもとくうこうせん)は、熊本県熊本市東区から上益城郡益城町に至る一般県道である。

路線名称のとおり熊本空港へのアクセス道路として整備された路線であり、「第一空港線」の通称がある。なお、現在では熊本県道36号熊本益城大津線(通称「第二空港線」「第三空港線」)が主なアクセス道路となっており、熊本空港線はその補完的な役割を果たすにとどまっている。

概要[編集]

  • 起点:熊本県熊本市東区画図町大字下無田(国道266号国道445号重複区間)交点)
  • 終点:熊本県上益城郡益城町大字小谷(熊本空港・熊本県道36号熊本益城大津線重複区間)
    ※通常、「○○空港線」という名称の県道は空港が起点となるが、この路線は熊本空港が終点となっている。

沿革[編集]

  • 1970年 路線認定(一般県道)。当初の起点は熊本市水前寺1丁目、整理番号は47。
  • その後、1972年ごろまでに整理番号が103に変更される。
  • 1993年 国道266号の路線延長に伴い路線廃止された熊本県道147号松橋熊本線の一部区間(熊本市画図町下無田 - 出水1丁目)が熊本空港線に加えられ、現在の経路となる。

通過する自治体[編集]

主な接続道路[編集]

周辺情報[編集]

関連項目[編集]