焼山 (択捉島)

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焼山
Ivan Grozn
標高 1,158 m
所在地 領土問題あり
日本の旗 日本北海道択捉郡留別村
ロシアの旗 ロシアサハリン州クリル管区
位置 北緯45度0分43秒 東経147度52分16秒 / 北緯45.01194度 東経147.87111度 / 45.01194; 147.87111座標: 北緯45度0分43秒 東経147度52分16秒 / 北緯45.01194度 東経147.87111度 / 45.01194; 147.87111
山系 択捉島
種類 成層火山[1]活火山ランク分け対象外)
焼山 (択捉島)の位置(日本内)
焼山 (択捉島)
焼山 (択捉島) (日本)
焼山 (択捉島)の位置(千島列島内)
焼山 (択捉島)
焼山 (択捉島) (千島列島)
Project.svg プロジェクト 山
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焼山(やけやま)は千島列島択捉島中部、東海岸(太平洋側)にある火山。他地域の焼山と区別するため択捉焼山とも呼ばれる。

概要[編集]

1945年まで択捉島を統治し、現在も領有権を主張している日本では、焼山の別名として小散布山とも呼んでいる[2]

一方、同年に同島を占領したソビエト連邦を継承し、現在も実効支配しているロシア連邦ではこの山を≪Иван Грозный≫(Ivan Grozn、イヴァン・グローズヌィ)と呼んでいる。これは16世紀のロシア帝国の皇帝、「雷帝」イヴァン4世にちなんだものである。

輝石安山岩成層火山中央火口丘に硫気孔がある[1]

近くにある小田萌山と併せて扱われることも多い。

焼山 (択捉島)の位置(100x100内)
焼山
焼山
矢印は焼山溶岩ドームの位置であるが、焼山火山自体はカルデラを形成しており、その他にもいくつかの溶岩ドームを形成している。

噴火歴[編集]

参考文献[編集]

  1. ^ a b 出典: 日本活火山総覧(第4版)Web掲載版 択捉焼山 (PDF) - 気象庁、2016年11月閲覧
  2. ^ 出典: 日本の火山 小田萌山 - 産業技術総合研究所 地質調査総合センター、2016年11月閲覧
  3. ^ ロシアの声日本語版 2012年8月16日付ニュース 「択捉島で「イワン雷帝(グローズヌィ)」火山が活動開始

外部リンク[編集]