炭塚森
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| 炭塚森 | |
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| 標高 | 571 m |
| 所在地 |
青森県平川市・ 秋田県大館市・鹿角郡小坂町 |
| 位置 |
北緯40度24分46.2秒 東経140度40分33.0秒座標: 北緯40度24分46.2秒 東経140度40分33.0秒 |
| 炭塚森の位置 | |
炭塚森(すみづかもり)は、青森県平川市および秋田県大館市と鹿角郡小坂町との境界にある山である。
概要[編集]
標高571m。古来から青森県(津軽地方)と秋田県(鹿角地方)との境界の指標となる山である。
近くには坂梨峠が通っており津軽街道の要衝となっているほか、地下には東北自動車道坂梨トンネルが通っている。
江戸時代、盛岡藩(南部領)では、藩境付近の森林資源や鉱物資源を守るため、街道沿線にいくつかの番所を設けて警戒していた[1]。
脚注[編集]
- ^ 参考文献:鹿角市、1982〜1997、『鹿角市史』