火山観測所

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鹿児島県桜島にある京都大学防災研究所附属火山活動研究センター桜島火山観測所

火山観測所(かざんかんそくじょ)とは、火山活動の調査・研究などを行う観測所のことである[1]。1841年、イタリアベスビオ火山に世界で最初の火山観測所が創設された[2]日本では、1911年8月26日、震災予防調査会が長野測候所 (現在の長野地方気象台)と共同で、浅間山の西南西山腹に全国で初めての火山観測所を設置した[3][4]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 火山観測所』 - コトバンク
  2. ^ ベスビオ火山とは” (日本語). コトバンク. 2022年4月25日閲覧。
  3. ^ 浅間山とは” (日本語). コトバンク. 2022年4月25日閲覧。
  4. ^ 気象庁|浅間山火山防災連絡事務所”. www.data.jma.go.jp. 2022年4月25日閲覧。

外部リンク[編集]