瀬戸町明神

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瀬戸町明神
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokushima Prefecture.svg 徳島県
市町村 Flag of Naruto, Tokushima.svg 鳴門市
人口
2011年(平成23年)12月現在 鳴門市の調査より)
 • 合計 2,888人
等時帯 UTC+9 (JST)
郵便番号
772-0060 (楠谷、弐軒家、水汲谷)
771-0360 (その他)

瀬戸町明神(せとちょうあきのかみ)は、徳島県鳴門市大字2011年12月31日現在の人口は2,888人、世帯数は1,118世帯[1]郵便番号は〒772-0060(楠谷、弐軒家、水汲谷)、〒771-0360(その他)。

地理[編集]

鳴門市の東部に位置。讃岐山脈東部、明神川下流に位置し、小鳴門海峡に面する。国道11号沿いに発達している集落で、南東は撫養町黒崎に、西は北灘町櫛木に通じている。1998年平成10年)2月には東の高島鳴門町高島)との間に小鳴門海峡が開通。

集落は元々は塩田沿いに発達した旧住宅と、東部の小鳴門海峡沿いの元塩田跡に、急速に増加している新住宅地からなる。新住宅地は鳴門市明神土地区画整理事業組合のもとで土地造成が行われた地域。地内にある大元神社は、広島県厳島神社の摂社である大元神社の分霊を祀る。

古くは安芸神と書いたともいい、地名は村社大元神社が昔、安芸厳島から分祀したことにちなむと伝わる。

河川[編集]

小字[編集]

  • 板屋島
  • 馬越
  • 上本城
  • 楠谷
  • 越浦
  • 下本城
  • 菅谷
  • 中山
  • 鳴谷
  • 弐軒家
  • 水汲谷

歴史[編集]

江戸期から明治22年にかけては板東郡および板野郡の村であった。寛文4年より板野郡に属した。明治22年に同郡瀬戸村、昭和3年に瀬戸町の大字となった。昭和22年3月には鳴南市、同年5月より現在の鳴門市の字名となる。

平成10年2月には東の高島鳴門町高島)との間の小鳴門海峡小鳴門大橋が開通した。

交通[編集]

バス[編集]

徳島バス
  • 明神

道路[編集]

国道
都道府県道

施設[編集]

脚注[編集]

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参考文献[編集]

外部リンク[編集]