瀬川深

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瀬川 深(せがわ しん、1974年 - )は、日本小説家小児科医[1]岩手県出身、アメリカ合衆国在住。栃木県立宇都宮高等学校東京医科歯科大学医学部卒業。2007年、「mit Tuba」で第23回太宰治賞を受賞。趣味は旅行[1]合気道。小説は高校生の頃に書き始めた[2]

作品リスト[編集]

単行本[編集]

単行本未収録作品[編集]

  • 猫がラジオを聴いていたころ(『群像』2008年4月号)
  • 五月、隣人と、隣人たちと(「すばる」2011年9月)

脚注[編集]

  1. ^ a b 加藤修 (2009年6月10日). “瀬川深さんが初の長編「ミサキラヂオ」”. asahi.com (朝日新聞社): 文化. オリジナル2009年6月24日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20090624234703/http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200906100199.html 2014年7月5日閲覧。 
  2. ^ 瀬川深さんに5つの質問!”. 筑摩書房. 2008年3月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年7月5日閲覧。

外部リンク[編集]