濱川圭弘

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濱川 圭弘(はまかわ よしひろ、1932年[1] - 2016年12月19日[2])は、日本の太陽光発電の研究者。工学博士。多接合型太陽電池の発明等で世界的に知られ、教育にも力を入れている[3]

経歴[編集]

1932年 京都府に生まれる[1]

1958年 大阪大学大学院工学研究科博士課程中退、大阪大学工学部電気工学科助手

1976年 大阪大学基礎工学部電気工学科教授

1992年 大阪大学極限物質研究センター長(併任)

1996年 立命館大学理工学部光工学科教授

1998年 学校法人立命館副総長,立命館大学副学長

2003年 立命館大学総長顧問

(年不明)大阪大学名誉教授[4]

業績[編集]

多接合太陽電池の発明者として世界的に知られる[3]

受賞歴[編集]

著書[編集]

参照資料[編集]

  1. ^ a b c 太陽電池の夢を追って、応用物理第78巻第2号、2009、P.164
  2. ^ 浜川圭弘氏が死去 大阪大名誉教授 日本経済新聞、2016年12月21日
  3. ^ a b 立命館大学 Pick Up!ニュース
  4. ^ 著書「太陽光が育くむ地球のエネルギー」プロフィールより。
  5. ^ 『官報』6944号、平成29年1月26日

脚注[編集]