澤宣元

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

澤 宣元(さわ のぶもと、文久2年(1862年)1月 - 1934年昭和9年)2月16日)は、明治時代から大正時代にかけての官吏。男爵

山城国出身。澤宣嘉の次男。兄に澤宣量澤宣種(義兄、宣嘉の養子)。妻は三浦顕次の娘、後に鈴木亀吉の長女・義子。は後に元麿。分家を立てて男爵位を授けられる。外務省に入った後、宮内省に移り、侍従となった。昭和9年(1934年)死去。享年73。墓所は都立雑司ヶ谷霊園にある。(祖父澤為量の墓所も同霊園にある。)

栄典[編集]

外国勲章佩用允許

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 『官報』第3571号「叙任及辞令」1895年5月28日。
  2. ^ 『官報』第7578号・付録「辞令」1908年9月28日。
  3. ^ 『官報』第1001号「叙任及辞令」1915年12月2日。
  4. ^ 『官報』第6594号「叙任及辞令」1905年6月24日。