滝澤鉄工所

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株式会社滝澤鉄工所
Takisawa machine tool co., ltd.
種類 株式会社
市場情報
本社所在地 日本の旗 日本
701-0164
岡山県岡山市北区撫川983
設立 1944年10月30日
業種 機械
法人番号 8260001008257
代表者 代表取締役社長 原田一八
資本金 23億1902万円
売上高 連結210億2800万円
(2013年3月期)
営業利益 連結15億4900万円
(2013年3月期)
純利益 連結8億4500万円
(2013年3月期)
純資産 連結136億1600万円
(2013年3月期)
総資産 連結247億9100万円
(2013年3月期)
従業員数 327名(2013年3月末現在)
決算期 3月31日
主要株主 ファナック株式会社
株式会社中国銀行
外部リンク www.takisawa.co.jp
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滝澤鉄工所(たきさわてっこうしょ)は、岡山県工作機械メーカー。本社は岡山市北区撫川、工場は倉敷市の下庄と玉島にある。また、台湾上海現地法人も生産を担当している。

概要[編集]

大阪で滝澤兄弟が創立した瀧澤鐵工所が始め。その後、出身地の岡山県玉島町(現在の倉敷市玉島)に移転した。

創立当初から旋盤を主たる製品としており、それは現在も変わらない。もちろん、当時は基本構造のみのシンプルな旋盤だったが、現在はCNC旋盤が売上げの70.6%、普通旋盤が16.8%である。(そのほか、マシニングセンターが6.1%)

CNCの登場以降、多くの旋盤メーカーが普通旋盤から撤退していったが、現在も数機種の普通旋盤をラインナップに残しており、工業高校などの教育機関に広く採用されている。また、CNCとマシニングセンタのプログラミング教育用ソフトウェア「なすWin」も取り扱っている。

沿革[編集]

  • 1922年(大正11年)8月 - 滝澤脩作、滝澤七三郎兄弟が、大阪市に瀧澤鐵工所(個人経営)を創立。
  • 1933年(昭和8年)3月 - 出身地である岡山県玉島町(現在の倉敷市玉島)に玉島工場を新設。
  • 1935年(昭和10年)4月 - 大阪府布施市(現在の東大阪市)に本社を移転し、布施工場を新設。合名会社に改組。
  • 1944年(昭和19年)10月 - 工場を玉島工場に統合し、本社も移転。株式会社に改組。
  • 1950年(昭和25年)6月 - 工作機械の製造を再開。
  • 1962年(昭和37年)9月 - 大阪証券取引所第二部に上場。
  • 1963年(昭和38年)2月 - 旋盤の対米輸出を開始。
  • 1963年(昭和38年)5月 - 東京証券取引所第二部に上場。
  • 1964年(昭和39年)4月 - 岡山県吉備町(現岡山市北区撫川)に岡山工場を新設。
  • 1966年(昭和41年)10月 - 本社を岡山工場に移転。
  • 1968年(昭和43年)8月 - 数値制御装置付(NC)旋盤の生産を開始。
  • 1971年(昭和46年)9月 - 台湾に普通旋盤の製造販売をおこなう現地法人を設立。
  • 1979年(昭和54年)8月 - 米国に販売・サービスをおこなう現地法人を設立。
  • 1981年(昭和56年)10月 - 立型マシニングセンターの生産・販売を開始。
  • 1983年(昭和58年)4月 - 本社工場にFMS工場を新設。
  • 1989年(平成元年)11月 - 本社工場にCIM工場を新設。
  • 1996年(平成8年)10月 - 液晶及び半導体製造装置、酸素・窒素濃縮装置の製造事業に参入。
  • 2002年(平成14年)11月 - 中国に製造を担当する現地法人を設立。
  • 2013年(平成25年)3月 - 東京証券取引所第一部に銘柄指定。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]