湯沸岬灯台

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湯沸岬灯台
Tobutu02.jpg
湯沸岬灯台の位置(北海道内)
湯沸岬灯台
航路標識番号
[国際標識番号]
0144 [M6830]
位置 北緯43度04分38秒 東経145度10分05秒 / 北緯43.07722度 東経145.16806度 / 43.07722; 145.16806座標: 北緯43度04分38秒 東経145度10分05秒 / 北緯43.07722度 東経145.16806度 / 43.07722; 145.16806
所在地 北海道厚岸郡浜中町湯沸岬
塗色・構造 白地に赤横帯1本塗
塔形(四角形) コンクリート
レンズ LBH-120型
灯質 単閃白赤光 毎5秒に1閃光
実効光度 820,000 cd
光達距離 19海里(約35km)
明弧 白光 270度から215度まで
赤光(分弧) 215度から270度まで
塔高 12.3 m (地上 - 塔頂)
灯火標高 49.4 m (平均海面 - 灯火)
初点灯 1951年昭和26年)6月1日
管轄 海上保安庁
第一管区海上保安本部
釧路海上保安部

湯沸岬灯台(とうぶつみさきとうだい)湯沸岬灯台は、北海道東部にある湯沸岬の突端に立つ白地に赤横帯の入った四角形の大型灯台。周辺は、厚岸道立自然公園に指定され、太平洋を望む風光明媚の地。

歴史[編集]

  • 1930年昭和5年)10月11日 前身の霧多布港灯柱が初点灯。
  • 1949年昭和24年)3月10日 霧多布港灯柱廃止。
  • 1951年昭和26年)6月1日 現在の灯台が初点灯。
  • 1966年昭和41年)3月26日 バックスキャスター方式の霧探知機を設置。
  • 1985年昭和60年)12月 改築。
  • 2010年平成22年)3月19日 霧信号所廃止。

付属施設[編集]

  • 霧信号所(ダイヤフラムホーン:毎30秒に1回吹鳴)(現在は廃止)
  • 湯沸岬帆掛岩照射灯

交通[編集]

JR浜中駅からくしろバス霧多布温泉行きで25分、終点下車後徒歩40分

周辺情報[編集]

関連項目[編集]