湯沢直哉

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湯沢 直哉
生誕 (1971-02-27) 1971年2月27日(47歳)
日本の旗 日本東京都江戸川区
教育 日本大学
職業 ベースボールマガジン社「週刊プロレス」編集長

湯沢 直哉(ゆざわ なおや、1971年 – )は、日本の雑誌編集者である。2017年よりベースボールマガジン社編集局第二編集部、週刊プロレス編集長。東京都江戸川区生まれ。

来歴[編集]

日本大学卒業後、出版社勤務を経て1997年にベースボールマガジン社に入社。週刊プロレス編集部員として新日本プロレスZERO1FMWSPWFドラディション担当を歴任[1]。のちに編集部次長となり、2014年から増刊である新日本プロレス Bi-monthly編集長を兼任。2017年1月から編集長[2]

後述の投稿経験から長らく読者投稿コーナー「ぬるま湯小王国」、「週プロ週モバ王国」を担当していたが、ネットメディアの発展とともに役割は果たしたと2017年の紙面刷新とともに終了。逆に写真投稿の「Photo自慢」コーナーをカラーページに移行、携帯サイトから投稿可能にした。

人物[編集]

  • ラジオ日本の番組に出た際のプロフィールでは、身長171㎝、体重80㎏。2017年には身長172㎝、体重71㎏[3]に訂正された。
  • 小学3年生からプロレスを見始め、初めて買ったプロレス専門誌は週刊プロレス創刊号だった。雑誌編集者時代からプロレス記者を目指し各専門誌に履歴書や、観戦記を投稿。週刊プロレス編集部がターザン山本編集長時代の取材拒否事件を受け人が抜けた際、編集経験を買われて採用された。
  • 学生時代には日本大学プロレス研究会(BWA)でソクラテス湯沢として学生プロレスをしていた経験があり[4]、学生プロレス、西口プロレスなどにも理解が深い。
  • ゼロ年代から新日本プロレス担当となり、連載「棚橋弘至のドラゴンノート」では「タナ番」の呼び名で知られる[5]
  • ヨシ・タツをやまもっちゃんと呼ぶ[6]

出演[編集]

  • C.T.U (プロレス)(2006年7月30日、2006年12月24日、FIGHTING TV サムライ)– CTU-ZAWAとして解説。2017年現在、唯一の解説仕事。解説は説得力のある現役選手、OBがやるべきとの考えから引き受けていない。

コラム[編集]

  • ぬるま湯旅日記(2015年 – 2016年、週刊プロレス) – 不定期連載

脚注[編集]

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  1. ^ 2/7vs湯沢直哉(週刊プロレス編集長)”. 真夜中のハーリー&レイス AM1422kHzラジオ日本. ラジオ日本 (2017年2月10日). 2017年2月10日閲覧。
  2. ^ ベースボールマガジン社「週刊プロレス」No.1887 2017年2月1日号
  3. ^ ベースボールマガジン社「週刊プロレス」2017年12月5日号増刊31頁
  4. ^ BWAデータベース”. BWA (2009年12月1日). 2017年3月20日閲覧。
  5. ^ 「レッスルキングダム」発売記念イベントにIWGP王者棚橋弘至選手が登場!”. 新日本プロレス公式ウェブサイト. 新日本プロレスリング (2006年7月20日). 2007年3月20日閲覧。
  6. ^ WWE - World Wrestling Entertainment - お知らせ:ヨシ・タツ応援プロジェクト ~みんなの想いを新コスチュームにのせて”. J SPORTS (2009年12月1日). 2017年2月10日閲覧。

外部リンク[編集]