湘南村
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| しょうなんむら 湘南村 | |
|---|---|
| 廃止日 | 1955年4月1日 |
| 廃止理由 |
新設合併 川尻村、湘南村、三沢村(中沢) → 城山町 |
| 現在の自治体 | 相模原市 |
| 廃止時点のデータ | |
| 国 |
|
| 地方 | 関東地方 |
| 都道府県 | 神奈川県 |
| 郡 | 津久井郡 |
| 市町村コード | なし(導入前に廃止) |
| 総人口 |
1,188人 (国勢調査、1950年) |
| 隣接自治体 | 川尻村、三沢村、相模原市、愛川町、串川村、中野町 |
| 湘南村役場 | |
| 所在地 | 神奈川県津久井郡湘南村小倉 |
| 座標 | 北緯35度34分50秒 東経139度17分47秒 / 北緯35.580556度 東経139.296389度座標: 北緯35度34分50秒 東経139度17分47秒 / 北緯35.580556度 東経139.296389度 |
| ウィキプロジェクト | |
地理
[編集]歴史
[編集]- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行により、小倉村および葉山島村が合併し、神奈川県津久井郡湘南村が成立する。
- 1921年(大正10年) - 村営で電気事業開始[1]。水力発電所(串川、出力30kw)[2]
- 1939年(昭和14年) - 日本電力へ電気事業譲渡[3]
- 1948年(昭和23年)4月1日 - 1953年(昭和28年)3月31日まで、村内の国有地全域が禁漁区となる[4]。
- 1953年(昭和28年)11月1日 - 1963年(昭和38年)10月31日まで、村内の国有林が小倉山禁猟区となる[5]。
- 1954年(昭和29年)2月16日 - モーターボート競走法の指定自治体となる[6]。
湘南村廃止後
交通
[編集]鉄道路線
[編集]村内に鉄道路線はない。
道路
[編集]相模川沿いに村内を南北に結ぶ道路(現在の神奈川県道511号太井上依知線)がある。
由来
[編集]村名は、当時当該地域を管轄していた地区連合戸長であり,初代村長の馬場健二によって命名された。馬場は相模川が中国風に「湘江」と称されることがある点と、村域がその南側に位置する点に着目し、「湘南村」を提案したとされる[7]。明治時代以降唯一の湘南とつく名前の市町村である[7]。
現在の町名
[編集]相模原市緑区
- 住居表示未実施 - 大字小倉、大字葉山島
脚注
[編集]- ↑ 『電気事業要覧. 第18回 昭和2年2月』(国立国会図書館デジタルコレクション)
- ↑ 『電気事業要覧. 第18回 昭和2年2月』(国立国会図書館デジタルコレクション)
- ↑ 『電気事業要覧. 第31回』(国立国会図書館デジタルコレクション)
- ↑ 昭和23年4月10日、農林省告示第60号
- ↑ 昭和28年10月27日、農林省告示第732号
- ↑ 昭和29年自治庁告示第9号
- 1 2 「(47都道府県の謎)「もう一つの湘南」が神奈川県北にあった かつて合併でできた「湘南村」。寺や学校に名が残る」『朝日新聞』2021年2月6日、朝刊、週末be・b4、4面。
関連項目
[編集]| 三沢村 川尻村 | ||||
| 中野町 串川村 |
相模原市 | |||
| 愛川町 |