湘南乃風リーダーRED RICEのNULL MAX

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湘南乃風リーダーRED RICEのNULLMAX
ジャンル バラエティ番組
放送時間 毎月1回放送(60分)
放送期間 2010年11月5日2011年10月31日
放送国 日本の旗 日本
制作局 ニコニコ動画ニコニコ生放送
出演者 パーソナリティーRED RICE
ゆーやん
作野聡一郎
奥井昌久
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湘南乃風リーダーRED RICEのNULLMAX(しょうなんのかぜリーダーレッドライスのヌルマックス)はニコニコ生放送2010年11月から2011年10月まで月1回放送されているバラエティ番組である。

番組内容[編集]

番組テーマは「ユーザー参加型企画会議番組」。

番組タイトルから企画まで、ユーザーと共に作り上げていく番組。番組自体を「企画会議」としており、視聴しているユーザーは「会議参加者」、ゲストは「ブレーン」と呼ばれている。

またパーソナリティーのRED RICE以外にドワンゴ社員も出演している。

当初は月2回放送だったが、7回目以降は月1回放送となった。

番組タイトル[編集]

初回放送時のタイトルは「湘南乃風リーダーRED RICEのタイトル未定の番組」であった。

そこで初回放送では番組タイトルを募集。様々なタイトル案が集まる中、生放送中にRED RICEが言い放った「ぬるぬるなめこ汁」がユーザーの支持を受け、危うく「湘南乃風リーダーRED RICEのぬるぬるなめこ汁」にタイトルが決まりかける。

そして放送終了間際にRED RICEがタイトルを叫び、ユーザーにコメントを呼びかけようとした時、偶然「ぬるマーックス!」と叫んだ為、タイトルが「ぬるMAX」に決定。 またタイトルの意味は「NULL=空っぽ」な事を「MAX=全力」で行う番組、と後付けされた。その後第二回放送で「ぬる」部分が「NULL」に変更された。

出演者[編集]

パーソナリティー[編集]

レギュラー出演者[編集]

下記のメンバーは当初全員出演出演していたが、第7回以降は週替わりで出演し、第10回以降は出演していない。

ゲスト(ブレーン)[編集]

主なコーナー[編集]

RED RICEをプロデュース[編集]

パーソナリティRED RICEが様々な企画に挑戦していく企画。

現在までに「クイズ番組の司会に挑戦!」「グルメリポーターに挑戦!」「ツイッターに挑戦!」を行っている。

クイズRED RICE[編集]

RED RICEがクイズの司会に挑戦する企画。

お悩みプロデュース[編集]

ユーザーからの悩みを受け付け、プロデュースしていく企画。

企画スタート時、ドワンゴ作野が「同じドワンゴ内に好きな人がいて、どうしたらいいかわからない」という悩みを打ち明けた。

目指せ歌手デビュー!RED RICEプロデュース女性ユニット企画[編集]

「歌手としてデビューする」を目標にRED RICEが女性ユニットをプロデュースする企画。

第5回、第6回放送にてユニット名が「ITADAKI」(いただき)に決定。

現在、「ITADAKI」のメンバーを募集中。

応募条件は「男女・年齢・プロアマ問わず、RED RICEにプロデュースして欲しい女性」。

応募者は自分をPRする動画撮影し、ニコニコ動画にタグ「NULLMAX」で投稿。

番組ロゴ募集[編集]

番組のロゴをユーザーから募集する企画。

現在はキノコをモチーフとしたロゴが番組ロゴとして暫定的に決定している。

番組ジングル募集[編集]

番組のオープニングで使うジングルをユーザーから募集する企画。

基本ルールは「ぬるまっくす」という声を入れること。

エピソード[編集]

  • 第4回放送でゲストの占い師、ゲッターズ飯田の噂を駆けつけたSHOCK EYEが緊急出演。その際ゲッターズ飯田は「湘南乃風メンバーの中で一番運気を持っているのはSHOCK EYE」と鑑定。しかもその運気は凄まじく「歩くパワースポット」と称され、「SHOCK EYEの画像を携帯待ち受けにすると運気が上がる」と付け加えた。
  • 第9回放送でRED RICEがツイッターに挑戦する企画が行われる。番組当初からアナログ人間を公言していたRED RICEだったが、発売されたばかりのiPad 2を持って登場(放送はiPad2発売日の翌日)。その後、生放送中にメールアドレス、パスワードを入力する所からチャレンジし、見事ツイッターアカウントを取得。ツイッターデビューを果たした。
  • 第10回放送で「NULLMAXゼミナール 『風伝説』特別対策ゼミ!」企画を行った際、ツアーのタイトル「風伝説~大暴風興行夏場所 八百長なしの真剣勝負!金銀天下分け目の天王山ツアー 2011~」は元々「風伝説~夏場所 はっけよい のこったツアー~」だったと明かした。これはRED RICEが発案したもので、若旦那がこれに賛同。2人の中ではステージに土俵を作ったり、メンバーがまわし姿になった横綱風写真を飾ったりとステージプランまで立てていたが、スタッフからの猛反対を受け却下された。

スタッフ[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]