渡邊毅

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渡邊 毅(わたなべ つよし、1959年 - )は、日本教育学者

人物[編集]

愛知県名古屋市出身。皇學館大学文学部国史学科卒業。昭和59年(1984年)、三重県公立学校に奉職、教諭を経て、皇學館大学教育学部准教授

平成11年(1999年)、第9回三重教育文化賞受賞(個人研究部門)。平成12年(2000年)、財団法人日本教育研究連合会「教育研究表彰」受賞。

著書[編集]

単著[編集]

  • 『日本の近代と教育』(私家版、1999年)
  • 『教育を救え!』(私家版、2002年)
  • 道徳教科書 善く生きるための七十の話』(PHP研究所、2003年)
  • 『愛国心の教科書 誇り高く生きるための五十の話』(PHP研究所、2005年)
  • 『道徳の教科書・実践編 「善く生きる」ことの大切さをどう教えるか』(PHP研究所、2007年)
  • 『伊勢の神宮のおはなし―子供たちに伝えたい式年遷宮』(まほろば教育事業団、2012年)

共著[編集]

  • 『子供たちに伝えたい日本の建国』(明成社、2004年)
  • 北朝鮮による拉致を考える――中学生・高校生に知ってほしいこと』(明成社、2004年)
  • 平泉澄博士全著作紹介』(勉誠出版、2004年)
  • 『教育黒書』(PHP研究所、2005年)
  • 『道徳教育入門-その授業を中心として-』(教育開発研究所、2008年)

訳著[編集]