渡辺ペコ
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わたなべ ペコ 渡辺 ペコ | |
|---|---|
| 生誕 |
1977年??月??日 日本・北海道 |
| 職業 | 漫画家 |
| 活動期間 | 2004年 - |
| ジャンル | 青年漫画 |
| 公式サイト | ペコプロ |
渡辺 ペコ(わたなべ ペコ、1977年 - )は、日本の漫画家。女性。北海道出身。
2004年、『透明少女』でヤングユー新人まんが大賞ゴールド大賞を受賞し、『ヤングユーカラーズ』(集英社)に掲載されデビュー。以後、『ヤングユー』や『コーラス』(いずれも集英社)、『Eleganceイブ』(秋田書店)、『マンガ・エロティクス・エフ』(太田出版)、『月刊モーニングtwo』(講談社)、『FEEL YOUNG』(祥伝社)などで活動。
受賞歴
[編集]- 2004年、ヤングユー新人漫画大賞ゴールド賞受賞。
作品リスト
[編集]- 蛇にピアス(2004年、『ヤングユー』、集英社、原作:金原ひとみ) - 原作者金原ひとみとの対談を併録。
- 東京膜(2005年、『ヤングユー』、集英社)
- 変身ものがたり(2006年 - 2008年、『Eleganceイブ』、秋田書店) - 川上弘美との対談を併録。
- ラウンダバウト(2007年 - 2008年、『コーラス』、集英社、全3巻)
- キナコタイフーン(2007年 - 2012年、『マンガ・エロティクス・エフ』、太田出版、既刊1巻)
- にこたま(2009年 - 2012年、『月刊モーニングtwo』、講談社、全5巻)
- ペコセトラ(2010年、祥伝社、新装版:2014年、幻冬舎) - 短編集
- ボーダー(2011年 - 2014年、『ジャンプ改』、集英社、全2巻)
- 昨夜のカレー、明日のパン(2014年 - 2015年、『comicスピカ→月刊バーズ』、幻冬舎コミックス、原作:木皿泉)
- おふろどうぞ (2016年、太田出版)、ISBN 978-4-7783-2272-4
- お風呂にまつわる短編集、全7編。『不倫未満温泉未満』、『泡姫』、『効力絶大温泉紀行』、『姉妹風呂』、『連れ込み風呂(前編、後編)』、『サボリ風呂』
- 1122(2017年 - 2020年、『月刊モーニングtwo』、講談社、全7巻)
- 恋じゃねえから(2021年[2] - 2024年[3]、『月刊モーニングtwo』、講談社、全6巻)
メディア・ミックス
[編集]配信ドラマ
[編集]- 1122 いいふうふ(2024年6月14日 - 28日、全7話、監督:今泉力哉、主演:高畑充希、岡田将生)[4]
メディア出演
[編集]映画
[編集]出典
[編集]- ^ a b “もう一つの夫婦の葛藤と再構築を描く、渡辺ペコ「1122」スピンオフ「五代夫婦の場合」”. コミックナタリー. ナターシャ (2025年5月15日). 2025年5月15日閲覧。
- ^ “40歳主婦の過ちと後悔を描く、渡辺ペコの新連載「恋じゃねえから」モーツーで”. コミックナタリー. ナターシャ (2018年9月21日). 2021年9月21日閲覧。
- ^ koijane_infoの2024年11月21日のツイート、2024年12月24日閲覧。
- ^ “高畑充希×岡田将生×今泉力哉監督 渡辺ペコの人気コミック「1122」Prime Videoでドラマ化決定”. 映画.com (2023年11月22日). 2025年11月26日閲覧。
- ^ “橋本愛×瀬戸康史主演「にこたま」渡辺ペコの人気コミックスを実写ドラマ化 「共感も共鳴も余りあるほどでした」 : 映画ニュース”. 映画.com (2025年11月26日). 2025年11月27日閲覧。
- ^ “オカルト”. allcinema. 2025年11月27日閲覧。