渡河

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ソ連の自走式舟橋部隊
シュノーケル装備のロシア戦車T-90

渡河(とか)とは、川(河)を渡る事である。

川を渡るのには、古来から様々な方法が考案されてきた。例として、以下の物をあげる。

川が浅くなって、流れが緩い場所の事で、川を歩いて渡るのに適している。古来から交通の要衝とされた。
舟橋という船の上に平板を並べ即席の橋とする方法から、丸太橋、縄を二本かけただけのもの、土木技術によって作られる橋までさまざまである。

関連項目[編集]

  • 川渡り問題
  • ルビコン川 - イタリアと属州ガリアの国境。紀元前49年1月にカエサルが、「賽は投げられた」と叫んで、川を渡河してローマに攻め入った場所として有名(正確な位置は不明)。