清藤真司

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
清藤 真司
きよとう まさし
生年月日 (1965-05-09) 1965年5月9日(53歳)
出生地 高知県香南市
出身校 立命館大学産業社会学部
所属政党 無所属

当選回数 2回
在任期間 2012年7月15日 - 現職

選挙区 香南市選挙区
当選回数 2回
在任期間 2007年4月30日 - 2012年

高知県夜須町
当選回数 1回
在任期間 2003年 - 2006年2月28日
テンプレートを表示

清藤 真司(きよとう まさし、1965年5月9日 - )は、日本政治家高知県香南市長(2期)。元高知県議会議員(2期)、元夜須町長(1期)。

来歴[編集]

高知県香南市出身。父は、夜須町議会議長を務めた清藤考一[1]高知学芸高等学校を経て、1989年(平成元年)3月、立命館大学産業社会学部卒業。第一証券勤務後、1995年(平成7年)から山本有二衆議院議員福井照衆議院議員の秘書を務める[2][3]

2003年(平成15年)、夜須町長に就任[4]。 2006年(平成18年)3月1日、夜須町は赤岡町香我美町野市町吉川村合併し消滅。香南市が誕生する。

2007年(平成19年)4月の高知県議会議員選挙に出馬し初当選。2011年(平成23年)、再選。いずれの選挙も無所属で当選した[5][6]

2012年(平成24年)6月1日、仙頭義寛香南市長が政治資金収支報告書の記載の誤りの責任をとり辞職。これに伴って7月15日に行われた市長選に民主党自民党公明党社民党の推薦を受けて出馬し初当選。投票率は47.69%だった。

2016年(平成28年)、元副市長の山本学を僅差で破り再選を果たす(清藤:7,892票、山本:7,098票)。投票率は55.63%だった。

脚注[編集]

外部リンク[編集]

先代:
仙頭義寛
Flag of Konan Kochi.JPG 高知県香南市長
2012年 -
次代:
(現職)