清水谷駅

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清水谷駅
しみずだに
Shimizudani
萩ヶ岡 (5.3km)
(4.8km) 黒石平
所在地 北海道河東郡上士幌町字上士幌清水谷
所属事業者 日本国有鉄道(国鉄)
所属路線 士幌線
キロ程 48.8km(帯広起点)
電報略号 ミタ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗降人員
-統計年度-
1人/日
-昭和56年-
開業年月日 1935年昭和10年)11月26日
廃止年月日 1987年昭和62年)3月23日
備考 士幌線廃線に伴い廃駅
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1977年の清水谷駅と周囲約500m範囲。上が糠平方面。既に棒線化されているが、駅舎側に副本線とモーターカーのいる辺りから外側に側線が分岐していた跡が見える。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

清水谷駅(しみずだにえき)は、かつて北海道河東郡上士幌町にあった、日本国有鉄道(国鉄)士幌線である。1987年に路線の廃止に伴い廃駅となった。

駅構造[編集]

廃止時点で、島式ホームの片面を使用する1線を有する無人駅であったが、かつては島式ホームの両側に線路を有する列車行き違い可能駅であった。

歴史[編集]

駅跡・周辺[編集]

牧場となっている。駅前は一軒の民家の他は廃屋である。

駅名の由来[編集]

駅付近に清水の湧く沢があったことから「清水沢」と呼ばれていたが、開業時すでに同名の駅があったことから改称したものである[3]

隣の駅[編集]

日本国有鉄道
士幌線
萩ヶ岡駅 - 清水谷駅 - 黒石平駅

出典[編集]

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  1. ^ a b c d 停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ JTB 1998年10月発行
  2. ^ a b JR釧路支社「鉄道百年の歩み」平成13年12月発行。
  3. ^ 『駅名の起源』 札幌鉄道局編、北彊民族研究会、1939年、71頁。NDLJP:1029473