清水聖士

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日本の旗 日本の政治家
清水聖士
しみず きよし
生年月日 (1960-11-26) 1960年11月26日(56歳)
出生地 日本の旗 広島県
出身校 早稲田大学法学部
ペンシルベニア大学大学院ウォートン・スクール
前職 伊藤忠商事従業員
国家公務員外務省
現職 千葉県鎌ケ谷市長
所属政党 無所属
公式サイト 鎌ケ谷市役所【インターネット市長室】

当選回数 4回
在任期間 2002年7月28日 - 現職
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清水 聖士(しみず きよし、1960年昭和35年)11月26日 - )は、日本政治家外務官僚千葉県鎌ケ谷市(4期)。

概要[編集]

選挙名、清水きよし。広島県出身。筑波大学第一学群人間学類に入学するも中退し、1984年早稲田大学法学部を卒業。伊藤忠商事に勤務した後、アメリカ合衆国ペンシルベニア大学大学院ウォートン・スクールにてMBAを取得。帰国後、外務省に勤務した[1]

2002年鎌ケ谷市長選挙に「清水きよし」名で無所属で出馬し、初当選を果たした。この市長選は、前市長の皆川圭一郎収賄容疑で逮捕され、市長を辞職したのに伴って実施されたものであった。2006年、再選。2010年、3選。2014年、4選。

人物[編集]

  • 中学生時代、頭髪自由化運動委員を務め、男子生徒は髪型を丸刈りにしなければならない校則を撤廃させた[2]

公約[編集]

1.すべての事業を、鋭い民意の経営感覚で洗い直します。
 * 市民の大切な税金です。競争原理の導入で、徹底的にコスト削減。
 * 市役所は市民へのサービス業。職員の意識改革も必須。
2.ハコモノ行政から、人・福祉・教育のまちづくりに転換します。
 * 駅前保育園・学童保育の拡充など、子育て世代をサポート
 *「歩道整備五ヵ年計画」で誰もが安心して歩けるバリアフリーのまちづくりを推進。
3.汚職の構造を根本から徹底的に浄化します。
 *「政治家の口利き禁止」、「市長の任期は3期まで」等々、汚職根絶の為の条例を制定。
 * 公共工事などの契約過程を全面公開。談合のできない電子入札制度等を導入。

脚注[編集]

  1. ^ 鎌ケ谷市役所【市長プロフィール】
  2. ^ 鎌ケ谷市役所【市長プロフィール】

外部リンク[編集]

先代:
皆川圭一郎
Flag of Kamagaya Chiba.JPG 千葉県鎌ケ谷市長
第3代:2002年 -
次代:
(現職)