清水美和

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清水 美和(しみず よしかず、1953年 - 2012年4月10日)は、日本ジャーナリスト東京新聞中日新聞論説主幹。愛知県名古屋市出身。

略歴[編集]

清水美和

著書[編集]

  • 『中国農民の反乱 昇龍のアキレス腱』(講談社、2002)のち+α文庫
  • 『中国はなぜ「反日」になったか』(文春新書、2003)
  • 『中国「新富人」支配 呑みこまれる共産党国家』 (講談社、2004)のち『「人民中国」の終焉』と改題して+α文庫
  • 『「驕る日本」と闘った男――日露講和条約の舞台裏と朝河貫一』(講談社 2005)
  • 『中国が「反日」を捨てる日』(講談社+α新書、2006)
  • 『「中国問題」の内幕』(ちくま新書、2008)
  • 『「中国問題」の核心』(ちくま新書、2009)

脚注[編集]

  1. ^ 訃報:清水美和氏死去(中日新聞東京本社論説主幹) 時事通信 2012年4月10日閲覧