清水灯台

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清水灯台
Shimizu Lighthouse (Miho no Matsubara).JPG
清水灯台の位置(静岡県内)
清水灯台
航路標識番号
[国際標識番号]
2473 [M6248]
位置 北緯35度00分38秒 東経138度31分50秒 / 北緯35.01056度 東経138.53056度 / 35.01056; 138.53056座標: 北緯35度00分38秒 東経138度31分50秒 / 北緯35.01056度 東経138.53056度 / 35.01056; 138.53056
所在地 静岡県静岡市清水区三保
塗色・構造 白色 塔形 コンクリート
レンズ 第6等フレネル
灯質 群閃白光 毎20秒に2閃光
実効光度 50,000 cd
光達距離 14海里(約26km)
明弧 175度から17度まで
塔高 17.73 m (地上 - 塔頂)
灯火標高 21.00 m (平均海面 - 灯火)
初点灯 1912年明治45年)3月1日
管轄 海上保安庁
第三管区海上保安本部
清水海上保安部

清水灯台(しみずとうだい)は、静岡県静岡市清水区にある三保半島の東端に立つ、白亜の小型灯台で、水平断面が八角形をしている。日本で最初の鉄筋コンクリート造灯台で、歴史的文化財的価値が高いので、Aランクの保存灯台となっていて、現在も建設当時の姿をそのまま残す。周辺は、日本平県立自然公園の一部となる三保の松原の景勝地および海水浴場となっていて、その松原の中に佇立している。一般には三保灯台(みほとうだい)と呼ばれることが多いが、海上保安庁による正式名称は「清水灯台」である。

歴史[編集]

  • 1912年明治45年)3月1日に設置、初点灯された[1]が、日本で最初の鉄筋コンクリート造灯台。清水港は、古来から重要なで、そこに出入りする船の航行安全のために灯台が必要だった。
  • 1994年平成6年)4月から無人化される。

交通[編集]

JR東海道本線清水駅から東海大学三保水族館(旧 三保ランド)行きバス約30分、終点下車後徒歩10分

周辺情報[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]