清水山城 (対馬国)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
logo
清水山城
長崎県
清水山城のある清水山
清水山城のある清水山
城郭構造 山城
天守構造 なし
築城主 毛利高政
築城年 安土桃山時代
遺構 曲輪石垣
指定文化財 国の史跡
位置 北緯34度12分32.0秒 東経129度17分1.8秒 / 北緯34.208889度 東経129.283833度 / 34.208889; 129.283833
地図
清水山城の位置(長崎県内)
清水山城
清水山城

清水山城(しみずやまじょう)は、安土桃山時代に現在の長崎県対馬市厳原町西里の清水山(標高206メートル)に築かれた城である。国の史跡に指定されている。

概要[編集]

豊臣秀吉文禄・慶長の役に際して本陣の名護屋城から朝鮮への経由地となる壱岐対馬に兵站基地となる城を築くことを命じ、厳原の西にある清水山上に毛利高政によって築城されたと伝えられている。

現在は一部の石垣のみが残されており、山麓の厳原市街地からも見ることができる。

周辺[編集]

金石城櫓門から清水山城を望む

アクセス[編集]

関連項目[編集]