清水和夫

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しみず かずお
清水 和夫
生誕 (1954-02-11) 1954年2月11日(63歳)
東京都
出身校 武蔵工業大学
職業 自動車評論家

清水 和夫(しみず かずお、1954年2月11日 - )は、日本の自動車評論家であり、元レーシングドライバーである。

経歴[編集]

東京都生まれ。武蔵工業大学(現東京都市大学工学部電子通信工学科卒業。血液型はO型。既婚。

学生時代の1972年(昭和47年)から、TE27系レビンラリーに参戦した。また1988年のF1日本グランプリのサポートレースのシビックチャレンジカップで優勝している。

自宅には家庭用燃料電池を設置している。2006年(平成18年)、自らが発起人となり、自動車に関する提言を行う特定非営利活動法人「モビリティ21」を発足させた[1]日本カーオブザイヤー選考委員(09-10等)。

主な寄稿先[編集]

著書[編集]

  • 「クルマ安全学のすすめ」(日本放送協会出版、2006年)
  • 「燃料電池とは何か」(日本放送協会出版、2000年
  • 「ディーゼルこそが地球を救う―なぜ環境先進国はディーゼルを選択するのか」(ダイヤモンド社、2004年
  • ITSの思想(NHK主版)
  • ポルシェとBMWの世界(グランプリ出版、2006年)

出典[編集]

  1. ^ [1]

外部リンク[編集]