清水公照

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

清水 公照(しみず こうしょう、本名:清水 睦治(しみず むつじ)、1911年1月3日 - 1999年5月6日)は華厳宗僧侶兵庫県飾磨郡曽左村(現姫路市)出身。

第207世、第208世東大寺別当華厳宗管長となり、大仏殿昭和大修理を行なう。独特の味わいのある書画陶芸で知られる。1963年頃から「どろ仏」と称するユニークな小さな仏像を制作した。泥仏庵と号す。また、「今良寛」の異名がある。

経歴[編集]

主な著作[編集]

  • おかげさんの心(大和出版)

外部リンク[編集]

先代:
上司海雲
東大寺別当
第207・208世:1975-1981
次代: