清原幸治

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
清原 幸治
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 大阪府岸和田市
生年月日 (1971-04-15) 1971年4月15日(45歳)
身長
体重
178 cm
84 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 一塁手
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
選手歴
コーチ歴
  • 松下電器 (1998 - 2001)

清原 幸治(きよはら こうじ、1971年4月15日 - )は、日本野球選手一塁手)。大阪府岸和田市出身。元プロ野球選手清原和博の実弟[1]

パンチの効いた打撃を武器に、アマ球界屈指のスラッガーとして活躍した。

経歴・人物[編集]

小学校3年生の時に野球を始める。シニアリーグ時代は捕手を務め[2]、全国大会で準優勝を果たす。PL学園高等学校時代は野々垣武志と同期で、1年生では片岡篤史付き人(逆に片岡は兄の和博の付き人であった)、3年生では主将を務めた。

高校卒業後、青山学院大学に進学。大学では同期の小久保裕紀と共に2年春からレギュラーとなり、副主将を務めた4年春の東都リーグ戦では打率.373の活躍でリーグ優勝に貢献した。初のベストナイン(一塁手)とともに、最優秀選手にも選出されている[3]。さらに同年の大学選手権でも優勝を果たした。

卒業後は松下電器産業(現・パナソニック)に入社。野球部に所属し選手として活躍するも1997年シーズン限りでコーチに転身、その後4年間に渡ってコーチを務めた。その後は野球部から身を引き、パナソニックで社業に就いている。

2016年、兄の和博が薬物で逮捕された時には、絶縁状態であったことが報じられた[1]

脚注[編集]

  1. ^ a b 清原容疑者保釈請求できない…周囲と絶縁し身元引受人いないスポーツニッポン2016年2月21日
  2. ^ 朝日新聞、1986年8月16日付朝刊、P.23
  3. ^ 読売新聞、1993年5月28日付朝刊、P.20

関連項目[編集]

外部リンク[編集]