深見敏男

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深見 敏男(ふかみ としお、1955年11月4日 - )は日本の実業家。愛知県豊田市にある株式会社建重製作所の代表取締役[1]社長。愛知県豊田市出身。

日本中央競馬会 (JRA) と地方競馬全国協会 (NAR) の馬主としても活動する。中京馬主協会会員。

競馬[編集]

2003年ごろ、義父・深見富朗(建重製作所会長)の勧めで、これからのことを考えて馬主となる。2008年、義父の進言により所有するに至った[2]ディープスカイNHKマイルカップ東京優駿に勝利し、馬主5年目にしてGI競走の優勝馬主となり、ダービーオーナーともなった。

勝負服の柄は青、白玉霰、白袖青二本輪を使用している[3]。義父の勝負服と柄は同じだが、青色が好きだからという理由で青色を基調としている。

建重製作所専務で妻の深見昌代も馬主である。

おもな所有馬[編集]

冠名は「ディープ」を使用する。個人名での所有馬は少ないが、共同所有馬、法人名としての所有馬が多い。

脚注[編集]

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  1. ^ 会社概要” (日本語). 建重製作所. 2012年4月1日閲覧。
  2. ^ a b c 一騎当千!深見氏唯一の持ち馬がダービー馬” (日本語). スポーツニッポン (2008年6月2日). 2013年3月21日閲覧。
  3. ^ 鈴木正 (2008年8月8日). “そこんとこ教えて【43】勝負服の決め方は?” (日本語). スポーツニッポン. 2012年4月2日閲覧。