深日

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深日
—  大字  —
南海多奈川線深日町駅
Flag of Japan.svg 日本
都道府県 Flag of Osaka Prefecture.svg 大阪府
泉南郡
市町村 岬町
人口 (2011年(平成23年)12月31日現在)
 - 計 4,903人
等時帯 JST (UTC+9)
郵便番号 599-0303

深日(ふけ)は、大阪府泉南郡岬町大字2011年12月31日現在の人口は4,903人[1]郵便番号599-0303。本項では同地域にかつて存在した泉南郡深日村(ふけむら)・深日町(ふけちょう)についても記す。

地理[編集]

岬町中部、大川の河口に位置する。北で大阪湾に面し、東で淡輪、西で多奈川谷川、南で孝子と隣接する。南北を南海本線国道26号が縦断、東西を南海多奈川線大阪府道・和歌山県道65号岬加太港線が横断する。かつては東の淡輪、西の谷川に比べてやや規模の小さい集落だったが、深日港改修工事の完成以降、淡路航路の発着点として発展し、岬町発足以来の町役場所在地となっている。

河川[編集]

  • 大川

山岳[編集]

歴史[編集]

深日町
廃止日 1955年4月1日
廃止理由 新設合併
淡輪村深日町孝子村多奈川町岬町
現在の自治体 岬町
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 近畿地方
都道府県 大阪府
泉南郡
総人口 6,153
国勢調査1950年
隣接自治体 多奈川町、淡輪村、孝子村
深日町役場
所在地 大阪府泉南郡深日町
 表示ノート編集履歴 ウィキプロジェクト

もとの読みは「ふけひ」で、「ふけい」→「ふけ」に転訛した。「吹飯の浜」「吹井の浦」として数々の詩に詠まれ、『万葉集』『新古今和歌集』『菊葉和歌集』などに登場する。奈良時代には称徳天皇紀伊行幸に際して行宮が置かれたことがある。安土桃山時代には顕如摂津石山から紀伊鷺森へ移る際に、当地の金乗寺(深日御坊)に一時滞在した。

沿革[編集]

交通[編集]

鉄道[編集]

深日港駅

バス[編集]

  • ミニループバスみさき中日臨海バスに委託)
  • 基本路線
  • 淡輪・畑路線
    • 飯盛山登山口 - みさきヶ丘団地 - みさき公園駅 - 岬町役場 - 多奈川駅 - 与田病院前 - 多奈川小学校 - ピアッツァ5
  • 多奈川西畑・東畑路線
    • ピアッツァ5 - 佐瀬川 - 多奈川駅 - 岬町役場 - オークワ前 - 岬町役場 - 多奈川小学校 - ピアッツァ5
  • 孝子路線
    • ピアッツァ5 - 多奈川小学校 - 多奈川駅 - 岬町役場 - 中孝子 - 上孝子

道路[編集]

第二阪和国道深日ランプの設置が計画されている。

海上交通[編集]

  • 深日港

大阪湾フェリー(のちに南海淡路ライン)、深日海運(のちにシャトルサービス)が洲本港とを結ぶ航路を運航し、南海多奈川線の難波駅直通急行「淡路号」と接続して大阪市洲本市を結ぶメインルートを形成した時代もあった。

施設[編集]

  • 岬町役場
  • 岬町立岬中学校
  • 岬町立深日小学校
  • 岬町立深日保育所
  • 岬町立緑ヶ丘保育所
  • 海星幼稚園
  • 岬深日郵便局
  • 岬緑ヶ丘郵便局
  • 岬消防署
  • 岬深日住宅
  • 深日地区公民館
  • 深日児童館
  • 緑西集会所
  • 緑ヶ丘七丁会集会場
  • 深日漁協さばき場漁村センター
  • JA大阪泉州岬地域営農経済店舗
  • 岬深日中継局
  • 新日本工機岬工場
  • 大阪ゴルフクラブ
  • 岬カントリークラブ
  • ドライビングスクールみさき(敷地の一部のみ)
  • 金乗寺
  • 宝樹寺

脚注[編集]

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  1. ^ 岬町の地域別人口推移, 2012-3-23閲覧。

参考文献[編集]

外部リンク[編集]

関連項目[編集]