深層民主主義

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深層民主主義(しんそうみんしゅしゅぎ、英語: Deep Democracy(ディープデモクラシー))とは、意思決定の為の、心理-社会-政治的パラダイム方法論である。深層民主主義という用語は、文献上ではアーノルド・ミンデル Leader as Martial Artist(Mindell, 1992)で最初に見られる。

深層民主主義が深く表出するときは、他の個人や組織に対する開かれた態度としてだけでなく、わだかまりのある状況や、通常の公共の場でのやり取りでは尊重されにくい、感情や個人的な体験を十分に大切するという形でも、実現される。(Mindell, 1992)

参考文献[編集]