海部正樹

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海部 正樹(かいふ まさき、1959年3月13日 - )は、テレビプロデューサーアニメプロデューサー。米国Wowmax Media代表。ジェトロ(日本貿易振興機構)コンテンツ産業分野アドバイザー、元TBSプロデューサー。日本衛星放送プロデュース局映画部所属。JAPA委員。元首相海部俊樹の長男。

経歴[編集]

WOWOWではアニメプロデューサーとして、アニメの企画・製作・プロデューサー・協力プロデューサー・番組協力として活躍。

父と同じ東海中学卒で、父が創設した弁論部に所属していた。東海高校へは進学せず、玉川学園高校に入学。玉川大学卒業後、TBS入社。同局ではお笑い番組『笑ってポン!』のADや音楽番組『ザ・ベストテン』のディレクターを務めた。また在籍中、ビートたけしに“海部!!”と呼び捨てにされていたが、父親が首相就任後、“海部さん”と呼ばれるようになった事で知られている。その後WOWOWに移って多くのアニメ企画に関わった。

妻の優子は外務省で在ロサンゼルス日本総領事館領事を務め2007年に退職。父親が首相在任中外遊時の通訳を担当した外務省職員で、それがきっかけで交際が始まったという。

またWOWOWで放送された『ゲートキーパーズ』では「元首相の息子」ということで、声優として総理大臣役を演じていた。後に『テイルズ オブ エターニア THE ANIMATION』でもインフェリア人役で出演した。

主な担当アニメ[編集]

WOWOW時代

Wowmax Media!時代