海外ウラン資源開発

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
海外ウラン資源開発株式会社
Overseas Uranium Resources Development Co., Ltd. ; OURD
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
105-0011
東京都港区芝公園二丁目6番15号
黒龍芝公園ビル3階
設立 1970年昭和45年)5月15日
法人番号 9010401007007
事業内容 海外における核原料物質およびこれに関連する鉱物の調査、探鉱、開発ならびに生産物の購入および販売他
代表者 代表取締役社長 齋藤武士[1]
資本金 60億円(授権資本70億円)
発行済株式総数 1200万株
売上高 83.94億円(2010年3月期)
純資産 72.70億円(2010年3月31日現在)
総資産 74.69億円(2010年3月31日現在)[2]
決算期 3月31日
主要株主 東京電力11.18%、DOWAホールディングス8.49%、関西電力7.84%、中部電力6.53%、三菱マテリアル5.40%[3]
外部リンク http://www.ourd.co.jp/index.html/
テンプレートを表示

海外ウラン資源開発株式会社(かいがいうらんしげんかいはつ、英語名 " Overseas Uranium Resources Development Co., Ltd. " ; OURD)は、日本で消費される原子燃料ニジェールカナダから開発輸入している会社

沿革[編集]

批判[編集]

2002年に、" 9電力会社、核燃料メーカー、原発メーカーなどが出資して役員も派遣、役員は仕事をする訳でもなく名前だけで高給を取っている、これは核燃料代金として各電力会社が負担、即ち総括原価方式により、全部国民が支払っている家庭用電力料金に加算され、国民が電力料金で負担している "、との指摘がされた[6]

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]