浜中浩一

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

浜中 浩一(はまなか こういち、1937年 - 2013年11月7日)は、日本のクラリネット奏者。妻はクラリネット奏者で桐朋学園大学講師の二宮和子。

東京芸術大学卒業。北爪利世ジャック・ランスロに師事した。1960年にNHK交響楽団に入団。1962年にフランスに渡り、1964年に国立ルーアン音楽院を卒業し、ルーアン歌劇場管弦楽団に入団。1969年に帰国した後はNHK交響楽団で24年間首席奏者を務め、在籍中に有馬賞を受賞している。また、東京音楽大学洗足学園大学国立音楽大学尚美学園大学で講師を務めた。1979年から2007年まで日本クラリネット協会理事長・会長を歴任し、その後名誉会長となった。

年1回程度紀尾井ホールにて演奏会を開催していた。

2013年11月7日、肺炎のため死去[1][2]。76歳没。

脚注[編集]

外部リンク[編集]