浅間山麓広域農道

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浅間山麓広域農道(あさまさんろくこういきのうどう)は、長野県北佐久郡軽井沢町追分から同県上田市住吉までの27.3kmを結ぶ広域農道である。

浅間サンラインの愛称で知られており、道路地図にもこちらの愛称で書かれていることが多い。

概要[編集]

沿革[編集]

重複区間[編集]

接続している道路(交差点名)[編集]

道路状況[編集]

その名の通り浅間山に沿うようにして走る。小諸市東御市などの市街地よりも一段高い高原地帯を走っており、その眺望の良さは特筆に値する。また市街地を走り常時混雑している国道18号よりも信号が少ない快適な道路であり、軽井沢 - 上田間の連絡には上田バイパスの未開通区間の代わりにこの道路を使う事もある。長野から国道18号線を走り、上田バイパスの現在開通区間の終点である「住吉南」(上田バイパスと浅間サンラインの交点)付近の案内板は高崎・小諸方面へはこの浅間サンラインへ誘導している。逆方面で軽井沢から小諸方面で、軽井沢にある「浅間サンライン入口」交差点では上田・小諸方面は浅間サンラインではなく、直進(国道18号線)に誘導している(東御市にある「菅平入口」交差点に上田方面は直進(国道18号線)、県道経由で長野方面は浅間サンラインへ誘導される)。但し冬季の降雪時はスリップ事故が起こりやすいので注意する必要がある。

また、街灯があまりないので夜間は真っ暗になるが、国道18号沿いの市街地の夜景もきれいである。

広域農道ではあるが、上記のように事実上上田バイパスの代わりとなっているので上田市付近は沿道にスーパー・商店・自動車オートバイ販売店・パチンコ店などが建ち並び幹線道路と変わらない光景の区間もある。

小諸IC北交差点 - 鞍掛交差点(東御市)間は上信越自動車道の北側をやや距離をおいて並走する。

道の駅[編集]

関連項目[編集]