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浅野暢晴

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
彫刻作品「トリックスター」の作者本人によるイラスト

浅野 暢晴(あさの のぶはる、1979年 - )は、陶を素材に制作する日本の彫刻家

来歴

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茨城大学教育学部学校教育教員養成課程美術コース卒業。筑波大学大学院芸術研究科美術専攻彫塑分野修士課程修了。

創作活動の傍ら、彫刻作品を鑑賞者宅にホームステイさせる「旅するトリックスタープロジェクト」「青空教室プロジェクト」を企画し、SNSを通じた新しい作品発表の形を模索。

常陸國總社宮で行われる展覧会「の祭り」の企画・運営を行う。

展覧会

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個展

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  • 2000年 - 「第8回日本現代陶彫展」セラテクノ土岐(岐阜)
  • 2001年 - 「Roots」アートフォーラム谷中(東京)
  • 2009年 - 「祝祭」メタルアートミュージアム光の谷(千葉)
  • 2012年 - 「祝祭の庭」日立シビックセンターアトリウム(茨城)
  • 2014年 - 「無何有の祭り常陸國總社宮(茨城)
  • 2016年 - 「百目」hasu no hana(東京)[1][2]
  • 2019年 - 「Traveling trickster 旅するトリックスター」ビエントアーツギャラリー(群馬)[3]
  • 2020年 - 「現れるところ 消えるところ」hasu no hana(東京)[4]

企画・運営

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グループ展

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受賞歴

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  • 2004年、第9回日本現代陶彫展 銀賞[7]
  • 2013年、グランシップアートコンペ2013 グランシップ賞[8]

脚注

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  1. 浅野暢晴 展『百目(ひゃくめ)』”. Hasu no hana. 2019年12月11日閲覧。
  2. 森の中に佇む妖怪たち 異彩を放つアート作品に目が釘付け”. おたくま. 2021年9月21日閲覧。
  3. 浅野暢晴「旅するトリックスター」展”. 高崎新聞 (2019年6月18日). 2021年9月23日閲覧。
  4. 浅野暢晴「現れるところ 消えるところ」”. Hasu no hana. 2020年1月9日閲覧。
  5. 都美セレクション グループ展 2021”. 東京都美術館. 2021年9月23日閲覧。
  6. 企画展「土イジり」”. 茨城県陶芸美術館. 2021年9月23日閲覧。
  7. 広報とき2004 12.15 NO1348「第9回日本現代陶彫展受賞作品決定」”. 土岐市. 2021年9月21日閲覧。
  8. 「交感する身体」浅野 暢晴”. ふじのくに文化情報センター. 2019年11月20日閲覧。

外部リンク

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