浅野和生 (政治学者)

半保護されたページ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

浅野 和生
人物情報
生誕 日本の旗 日本
出身校 慶應義塾大学
学問
研究分野 政治学(英国政治史、日台関係論)
研究機関 平成国際大学
テンプレートを表示

浅野 和生(あさの かずお)は、日本政治学者(英国政治史、日台関係論)。平成国際大学教授。

経歴

1982年慶應義塾大学経済学部卒業。1988年慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程修了。法学博士。1991年7月 慶應義塾大学 法学博士 「大正デモクラシ-と陸軍」。[1]


2005年10月に、東京財団主催の研究発表会で、日本版「台湾関係法」の私案として「日台関係基本法」を発表している[2]

著作

  • 『大正デモクラシーと陸軍』慶應義塾大学出版会、1994年3月
  • 『君は台湾のたくましさを知っているか』廣済堂出版、2000年9月

共著

  • 『日米同盟と台湾』早稲田出版、2003年11月
  • 『アジア太平洋における台湾の位置』早稲田出版、2004年12月
  • 『続・運命共同体としての日本と台湾;アジアを覆う中国の影』早稲田出版、2005年12月
  • 『東アジア新冷戦と台湾』早稲田出版、2006年12月
  • 『激変するアジア政治地図と日台の絆』早稲田出版、2007年12月
  • 『馬英九政権の台湾と東アジア』早稲田出版、2008年12月
  • 『中華民国の台湾化と中国』展転社、2014年12月

脚注

  1. ^ 博士論文書誌データベース
  2. ^ http://www.taiwanembassy.org/ct.asp?xItem=46661&ctNode=3591&mp=202&nowPage=51&pagesize=50