浅倉秋成
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浅倉 秋成(あさくら あきなり、1989年 - )は、日本の小説家。
略歴[編集]
2012年12月、第13回講談社BOX新人賞“Powers”にてPowersを受賞した長編『ノワール・レヴナント』でデビュー。同時投稿作の『フラッガーの方程式』も2013年7月に書籍化されている。関東在住。浅倉冬至名義でも活動を行っていたことを自身のTwitterで公言している[1]。
作品リスト[編集]
単行本[編集]
- ノワール・レヴナント(2012年12月 講談社BOX)イラスト:N村雄飛
- フラッガーの方程式(2013年3月 講談社BOX)イラスト:中村ゆうひ
- 失恋覚悟のラウンドアバウト(2016年7月 講談社)イラスト:中村ゆうひ
- 教室が、ひとりになるまで(2019年3月発売予定 角川)
短編[編集]
- アンフェアトレード(2014年6月 BOX-AiR36号掲載)イラスト:中村ゆうひ
コミカライズ[編集]
- フラッガーの方程式(月刊ComicREX2013年11月号~2014年10月号まで掲載:全2巻)漫画:こんがりぱすた
浅倉冬至名義(ノベライズ)[編集]
- 小説 映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』(2015年8月 講談社)原作:諫山創 脚本:渡辺雄介 町山智浩
- 小説 映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』(2015年9月)原作:諫山創 脚本:渡辺雄介 町山智浩
脚注[編集]
- ^ 浅倉秋成(の母)@新刊3/1発売 (2018年8月1日). “それにしても「浅倉冬至なんて変名じゃ、あっという間に正体が浅倉秋成だってバレちゃうだろうなぁケケケ」とほくそ笑んでいた息子の期待を完全に裏切り、誰一人として当人にたどり着かなかったのが本当に笑えます。浅倉秋成の知名度の低さを、本人が一番侮っていたというね(笑)。” (日本語). @akinari_no_haha. 2019年1月23日閲覧。
外部リンク[編集]
- 浅倉秋成(の母)(@akinari_no_haha) - 母と名乗っているが実際は本人のアカウント